<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	>

<channel>
	<title>中小企業BCP策定サポート</title>
	<atom:link href="http://bcplan.info/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://bcplan.info</link>
	<description>BCP策定コンサルティングサービス</description>
	<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 05:01:22 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.6.3</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>BCPミニ情報 by Twitter</title>
		<link>http://bcplan.info/bcp%e3%83%9f%e3%83%8b%e6%83%85%e5%a0%b1-by-twitter/</link>
		<comments>http://bcplan.info/bcp%e3%83%9f%e3%83%8b%e6%83%85%e5%a0%b1-by-twitter/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 08:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCPミニ情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=799</guid>
		<description><![CDATA[
BCPミニ情報〈byTwitter〉



ツイッターでフォローする



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="twitter_div">
<div id="twitter">BCPミニ情報〈byTwitter〉</div>
<div id="twitter2">
<ul id="twitter_update_list"></ul>
</div>
<p><a href="http://twitter.com/bcplan" id="twitter-link" style="display:block;text-align:right;">ツイッターでフォローする</a>
</div>
<p><script type="text/javascript" src="http://twitter.com/javascripts/blogger.js"></script><br />
<script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/bcplan.json?callback=twitterCallback2&amp;count=2"></script></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/bcp%e3%83%9f%e3%83%8b%e6%83%85%e5%a0%b1-by-twitter/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>BCP（事業継続計画）</title>
		<link>http://bcplan.info/bcp/</link>
		<comments>http://bcplan.info/bcp/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:50:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[BCP=事業継続計画（Business Continuity Plan）
災害・事故などの危機を乗り越えて事業を継続していくための計画をBCPと言う。危機が発生しても事業を中断しないこと、または中断しても早期に復旧することを目標とする。もともとアメリカやイギリスで広く用いられているリスクマネジメント手法。BCPの本質は、事業をなるべく細かく分析しておくことによって、災害時に注力すべき範囲をできるだけ小さくしておくことである。詳しくは「5分でわかるBCP」、「BCPのメリット」、「BCPの金融メリット」をご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>BCP=事業継続計画（Business Continuity Plan）</strong><br />
災害・事故などの危機を乗り越えて事業を継続していくための計画を<strong>BCP</strong>と言う。危機が発生しても事業を中断しないこと、または中断しても早期に復旧することを目標とする。もともとアメリカやイギリスで広く用いられているリスクマネジメント手法。BCPの本質は、事業をなるべく細かく分析しておくことによって、災害時に注力すべき範囲をできるだけ小さくしておくことである。詳しくは<strong><a href="http://bcplan.info/5minutes/">「5分でわかるBCP」</a></strong>、<strong><a href="http://bcplan.info/merit/">「BCPのメリット」</a></strong>、<a href="http://bcplan.info/finance/"><strong>「BCPの金融メリット」</strong></a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/bcp/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>首都直下地震</title>
		<link>http://bcplan.info/%e9%a6%96%e9%83%bd%e7%9b%b4%e4%b8%8b%e5%9c%b0%e9%9c%87/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e9%a6%96%e9%83%bd%e7%9b%b4%e4%b8%8b%e5%9c%b0%e9%9c%87/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 09:15:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=732</guid>
		<description><![CDATA[首都直下地震とは、今後30年以内に約70％の確率で発生すると想定されているマグニチュード7クラスの直下型の地震を指す。最大で死者13,000人、負傷者170,000人、帰宅困難者6,500,000人、建造物全壊850,000棟と想定されている。保険会社による世界主要都市の地震による損害リスクランキングでは東京都が第１位となっている。首都圏でのBCPの主な被害シナリオとされることが多い。南関東直下地震、東京大地震、東京直下型地震とも呼ぶ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>首都直下地震</strong>とは、今後30年以内に約70％の確率で発生すると想定されているマグニチュード7クラスの直下型の地震を指す。最大で死者13,000人、負傷者170,000人、帰宅困難者6,500,000人、建造物全壊850,000棟と想定されている。保険会社による世界主要都市の地震による損害リスクランキングでは東京都が第１位となっている。首都圏での<strong>BCP</strong>の主な被害シナリオとされることが多い。南関東直下地震、東京大地震、東京直下型地震とも呼ぶ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e9%a6%96%e9%83%bd%e7%9b%b4%e4%b8%8b%e5%9c%b0%e9%9c%87/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>中核事業</title>
		<link>http://bcplan.info/%e4%b8%ad%e6%a0%b8%e4%ba%8b%e6%a5%ad/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e4%b8%ad%e6%a0%b8%e4%ba%8b%e6%a5%ad/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 06:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=142</guid>
		<description><![CDATA[企業の事業のうちの最も重要な事業。売上の大きさ、公益性、企業イメージなどから総合的に決定される。企業が複数の事業を行っている場合、規模が同じくらいの事業であれば、各関係者の利害がかかわってくるため、社内の会議で決定するのは難しい。このような場合には経営者がリーダーシップを発揮し、トップダウンで決定することが必要とされることがある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企業の事業のうちの最も重要な事業。売上の大きさ、公益性、企業イメージなどから総合的に決定される。企業が複数の事業を行っている場合、規模が同じくらいの事業であれば、各関係者の利害がかかわってくるため、社内の会議で決定するのは難しい。このような場合には経営者がリーダーシップを発揮し、トップダウンで決定することが必要とされることがある。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e4%b8%ad%e6%a0%b8%e4%ba%8b%e6%a5%ad/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>防災格付け融資制度</title>
		<link>http://bcplan.info/%e9%98%b2%e7%81%bd%e6%a0%bc%e4%bb%98%e3%81%91%e8%9e%8d%e8%b3%87%e5%88%b6%e5%ba%a6/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e9%98%b2%e7%81%bd%e6%a0%bc%e4%bb%98%e3%81%91%e8%9e%8d%e8%b3%87%e5%88%b6%e5%ba%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 06:03:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[日本政策投資銀行が企業の防災への取り組みを評価し、その防災格付け結果に応じた優遇金利で融資するという、防災格付けと融資とが一体となった制度。平成18年度から創設された。防災への取り組みへの評価では、書面上の評価を行うだけではなく、インタビューの実施により直接企業側から取り組みを聴取し、評価作業を行っている。
評価の基礎となるのは日本政策投資銀行が作成した「防災対応促進事業評価表」であるが、これは内閣府の「防災に対する企業の取り組み」自己評価項目表（PDF）に準拠している。この自己評価項目表にはBCP策定に関する項目が盛り込まれている。
この防災格付け融資制度による融資を初めて受けたのは、安田倉庫㈱である。安田倉庫㈱は①各施設の防災安全対策、②情報系のバックアップ体制整備、③災害時における連絡体制整備、等への積極的な取り組みや、BCP策定に着手している点が大きく評価された。また防災格付け融資を受けたことで株価が上昇した。
このように防災格付け融資を受けるメリットは、低金利の融資を受けられることのみにとどまらない。自社の防災に対する取り組みを社会に広くアピールすることができ、企業価値の向上が期待できる。また、外部から客観的に評価されることで、さらなる防災対策の推進につながる。
本制度創設から２年の間に，１３件，総額６６億円の融資が行われている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本政策投資銀行が企業の防災への取り組みを評価し、その防災格付け結果に応じた優遇金利で融資するという、防災格付けと融資とが一体となった制度。平成18年度から創設された。防災への取り組みへの評価では、書面上の評価を行うだけではなく、インタビューの実施により直接企業側から取り組みを聴取し、評価作業を行っている。<br />
評価の基礎となるのは日本政策投資銀行が作成した「防災対応促進事業評価表」であるが、これは内閣府の<a href="http://www.udri.net/portal/kigyoubousai/jikohyouka-no1.pdf" target="_blank">「防災に対する企業の取り組み」自己評価項目表</a>（PDF）に準拠している。この自己評価項目表にはBCP策定に関する項目が盛り込まれている。</p>
<p>この防災格付け融資制度による融資を初めて受けたのは、安田倉庫㈱である。安田倉庫㈱は①各施設の防災安全対策、②情報系のバックアップ体制整備、③災害時における連絡体制整備、等への積極的な取り組みや、BCP策定に着手している点が大きく評価された。また防災格付け融資を受けたことで株価が上昇した。</p>
<p>このように防災格付け融資を受けるメリットは、低金利の融資を受けられることのみにとどまらない。自社の防災に対する取り組みを社会に広くアピールすることができ、企業価値の向上が期待できる。また、外部から客観的に評価されることで、さらなる防災対策の推進につながる。</p>
<p>本制度創設から２年の間に，１３件，総額６６億円の融資が行われている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e9%98%b2%e7%81%bd%e6%a0%bc%e4%bb%98%e3%81%91%e8%9e%8d%e8%b3%87%e5%88%b6%e5%ba%a6/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>都市防災不燃化促進事業</title>
		<link>http://bcplan.info/%e9%83%bd%e5%b8%82%e9%98%b2%e7%81%bd%e4%b8%8d%e7%87%83%e5%8c%96%e4%bf%83%e9%80%b2%e4%ba%8b%e6%a5%ad/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e9%83%bd%e5%b8%82%e9%98%b2%e7%81%bd%e4%b8%8d%e7%87%83%e5%8c%96%e4%bf%83%e9%80%b2%e4%ba%8b%e6%a5%ad/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 06:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[大地震・火災時の延焼防止と避難者の安全を確保するため、幹線道路沿いなどの不燃化促進区域内における耐火建築物の建築に対して助成金を交付することにより、不燃化の促進を図るもの。昭和55年度に建設省が定めた制度要綱に基づき事業が創設された。
東京都においては、事業主体は特別区（東京23区）で、2 階建て以上の耐火建築物または準耐火建築物を建築するものに対し、建築物の1 階から3階までの床面積の合計に応じ、建築費の一部を助成している。当事業を行う区に対して、東京都及び国から補助金が交付されている。このほかに横浜市、名古屋市、大阪市などでも行われている。 
事業の対象となるのは個人、中小企業、公益法人である。例えば、中小企業がBCPに基づいて事業所を不燃化する場合に、不燃化推進区域内であれば、補助を受けることが可能となる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大地震・火災時の延焼防止と避難者の安全を確保するため、幹線道路沿いなどの不燃化促進区域内における耐火建築物の建築に対して助成金を交付することにより、不燃化の促進を図るもの。昭和55年度に建設省が定めた制度要綱に基づき事業が創設された。<br />
東京都においては、事業主体は特別区（東京23区）で、2 階建て以上の耐火建築物または準耐火建築物を建築するものに対し、建築物の1 階から3階までの床面積の合計に応じ、建築費の一部を助成している。当事業を行う区に対して、東京都及び国から補助金が交付されている。このほかに横浜市、名古屋市、大阪市などでも行われている。 </p>
<p>事業の対象となるのは個人、中小企業、公益法人である。例えば、中小企業がBCPに基づいて事業所を不燃化する場合に、不燃化推進区域内であれば、補助を受けることが可能となる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e9%83%bd%e5%b8%82%e9%98%b2%e7%81%bd%e4%b8%8d%e7%87%83%e5%8c%96%e4%bf%83%e9%80%b2%e4%ba%8b%e6%a5%ad/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>アダプトプログラム</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 05:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=358</guid>
		<description><![CDATA[ボランティア活動に関心を持つ住民や企業が街づくりに参加し、美しい環境や快適な生活環境をつくっていくシステム。
アダプト（ADOPT）とは、そもそも「養子にすること」であり、道路や河川などを住民や企業がいわば「養子」として、愛情と責任を持つことを指している。もともとはアメリカのテキサス州で、高速道路のゴミ問題を解決するたに始められ、現在では日本の地方自治体でも導入が進んでいる。
これまで、地方自治体では環境美化のため、ゴミの投げ捨て禁止条例などを制定することが多かったが、効果が薄く、有効な解決策となっていなかった。そこで、最近のボランティア意識の高まりに応じるかたちでアダプトプログラムが導入され、自治体と住民･企業が協力して環境美化に取り組む試みが広がっているのである。
アダプトプログラムにおいては、ある一定の区画の美化に対して、自治体･住民･企業のそれぞれの役割を決めておき、合意書を取り交わして責任を明確にしておくことが必要とされる。 
BCPにおいては、企業が地域住民や自治体と連携して防災にあたることが重要な要素となっており、アダプトプログラムを応用して、自治体や住民との間で合意書を交わして、災害時の役割を明確にしておくのことも有効な手段のひとつと考えられる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボランティア活動に関心を持つ住民や企業が街づくりに参加し、美しい環境や快適な生活環境をつくっていくシステム。<br />
アダプト（ADOPT）とは、そもそも「養子にすること」であり、道路や河川などを住民や企業がいわば「養子」として、愛情と責任を持つことを指している。もともとはアメリカのテキサス州で、高速道路のゴミ問題を解決するたに始められ、現在では日本の地方自治体でも導入が進んでいる。<br />
これまで、地方自治体では環境美化のため、ゴミの投げ捨て禁止条例などを制定することが多かったが、効果が薄く、有効な解決策となっていなかった。そこで、最近のボランティア意識の高まりに応じるかたちでアダプトプログラムが導入され、自治体と住民･企業が協力して環境美化に取り組む試みが広がっているのである。<br />
アダプトプログラムにおいては、ある一定の区画の美化に対して、自治体･住民･企業のそれぞれの役割を決めておき、合意書を取り交わして責任を明確にしておくことが必要とされる。 </p>
<p>BCPにおいては、企業が地域住民や自治体と連携して防災にあたることが重要な要素となっており、アダプトプログラムを応用して、自治体や住民との間で合意書を交わして、災害時の役割を明確にしておくのことも有効な手段のひとつと考えられる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%97%e3%83%88%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サービス内容・特徴　</title>
		<link>http://bcplan.info/top/</link>
		<comments>http://bcplan.info/top/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 07:47:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップ文章]]></category>

		<category><![CDATA[BAI]]></category>

		<category><![CDATA[BCM]]></category>

		<category><![CDATA[BCP]]></category>

		<category><![CDATA[サービス]]></category>

		<category><![CDATA[事業継続計画]]></category>

		<category><![CDATA[内容]]></category>

		<category><![CDATA[方法]]></category>

		<category><![CDATA[流れ]]></category>

		<category><![CDATA[策定]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=333</guid>
		<description><![CDATA[サービス内容
中小企業BCP策定サポートサービスでは、中小企業を対象に、BCAO※により発行されている事業継続初級管理者資格を持つ担当者が御社にお伺いし、３回～４回のヒアリングを行い基本的なBCPの策定をスムーズに行えるようサポートします。
※BCAO＝内閣府認定特定非営利活動法人　事業継続推進機構
　　　サポート範囲：首都圏
　　　期間：１ヶ月～２ヶ月
　
　
策定内容
BCPの目標と基本方針の策定
BCP策定に臨むに当たり基本方針を決定しBCP策定の目的を明確にします。
防災レベルチェック
チェックリストにより御社の内的・外的要因における防災レベルをチェックすることで課題と備えるべきリスクと災害シナリオを明確にします。
BIAによる重要業務の選定・ボトルネックの特定・目標復旧時間の決定
BIA（ビジネスインパクト分析）により御社の重要業務とボトルネックを特定し、業務が停止した場合の被害想定に基づき目標復旧時間を決定いたします。
リスク・シナリオの想定
防災レベルチェックや御社の立地など環境要因に基づき想定される被害を予想しボトルネックに与える影響を分析します。
対応策の検討（防災基本計画を含む）
想定されるリスクとシナリオでのボトルネックに与える被害の軽減策を事前対策、事後対応の両面から検討します。ボトルネックが特殊な場合、御社ご担当者にご協力いただきながら対応策を検討いたします。
　
BCP発動時マニュアルの作成
対応策に基づき緊急時の活動要綱、緊急連絡網などを決めマニュアルとして社員に配布します。
　
納入成果物　　【BCP一式】

BCP基本方針書
防災レベルチェックレポート
BAI分析表・目標復旧時間表
対応策レポート
BCP発動時マニュアル
取引先・サプライチェーンへの配布用BCP

　
サービスの特徴
■業界最安値　低コストなパッケージ価格
ほとんどの企業にとって必要とされる重要度の高い基本的なBCPの策定に特化することでコストを大幅に削減。災害時の被害想定額に対し高い費用対効果が期待できます。
■資格　資格所持者によるヒアリングとBCPの説明
内閣府認定特定非営利活動法人　事業継続推進機構認証の事業継続初級管理者が直接御社にお伺いいたします。
■定期的な見直し　
事業、人員の変動に伴い見直が必要です（別途オプション）
低価格な更新費用で継続してBCPの改善が可能です。
　
■マニュアル、レポートの作成
BCP基本方針書、防災レベルチェックレポート、BAI分析表・目標復旧時間表、対応策レポート、BCP発動時マニュアル、取引先・サプライチェーンへの配布用BCPを納入いたします。
　
　
具体的な策定の流れ・料金はこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000" size="4"><strong>サービス内容</strong></font><br />
中小企業BCP策定サポートサービスでは、中小企業を対象に、BCAO※により発行されている事業継続初級管理者資格を持つ担当者が御社にお伺いし、３回～４回のヒアリングを行い基本的なBCPの策定をスムーズに行えるようサポートします。<br />
※BCAO＝内閣府認定特定非営利活動法人　事業継続推進機構</p>
<p>　　　サポート範囲：首都圏<br />
　　　期間：１ヶ月～２ヶ月</p>
<p>　<br />
　<br />
<font color="#FF0000" size="4"><strong>策定内容</strong></font><br />
<strong>BCPの目標と基本方針の策定</strong><br />
BCP策定に臨むに当たり基本方針を決定しBCP策定の目的を明確にします。</p>
<p><strong>防災レベルチェック</strong><br />
チェックリストにより御社の内的・外的要因における防災レベルをチェックすることで課題と備えるべきリスクと災害シナリオを明確にします。</p>
<p><strong>BIAによる重要業務の選定・ボトルネックの特定・目標復旧時間の決定</strong><br />
BIA（ビジネスインパクト分析）により御社の重要業務とボトルネックを特定し、業務が停止した場合の被害想定に基づき目標復旧時間を決定いたします。</p>
<p><strong>リスク・シナリオの想定</strong><br />
防災レベルチェックや御社の立地など環境要因に基づき想定される被害を予想しボトルネックに与える影響を分析します。</p>
<p><strong>対応策の検討（防災基本計画を含む）</strong><br />
想定されるリスクとシナリオでのボトルネックに与える被害の軽減策を事前対策、事後対応の両面から検討します。ボトルネックが特殊な場合、御社ご担当者にご協力いただきながら対応策を検討いたします。<br />
　<br />
<strong>BCP発動時マニュアルの作成</strong><br />
対応策に基づき緊急時の活動要綱、緊急連絡網などを決めマニュアルとして社員に配布します。</p>
<p>　</p>
<p><font color="#FF0000" size="4"><strong>納入成果物　　【BCP一式】</strong></font></p>
<ul>
<li>BCP基本方針書</li>
<li>防災レベルチェックレポート</li>
<li>BAI分析表・目標復旧時間表</li>
<li>対応策レポート</li>
<li>BCP発動時マニュアル</li>
<li>取引先・サプライチェーンへの配布用BCP</li>
</ul>
<p>　</p>
<p><font color="#FF0000" size="4"><strong>サービスの特徴</strong></font><br />
<strong>■業界最安値　低コストなパッケージ価格</strong><br />
ほとんどの企業にとって必要とされる重要度の高い基本的なBCPの策定に特化することでコストを大幅に削減。災害時の被害想定額に対し高い費用対効果が期待できます。</p>
<p><strong>■資格　資格所持者によるヒアリングとBCPの説明</strong><br />
内閣府認定特定非営利活動法人　事業継続推進機構認証の事業継続初級管理者が直接御社にお伺いいたします。</p>
<p><strong>■定期的な見直し　</strong><br />
事業、人員の変動に伴い見直が必要です（別途オプション）<br />
低価格な更新費用で継続してBCPの改善が可能です。<br />
　<br />
<strong>■マニュアル、レポートの作成</strong><br />
BCP基本方針書、防災レベルチェックレポート、BAI分析表・目標復旧時間表、対応策レポート、BCP発動時マニュアル、取引先・サプライチェーンへの配布用BCPを納入いたします。</p>
<p>　<br />
　<br />
<a href="http://bcplan.info/price/">具体的な策定の流れ・料金はこちら</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/top/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>5分でわかるBCP</title>
		<link>http://bcplan.info/5minutes/</link>
		<comments>http://bcplan.info/5minutes/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 07:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップ文章]]></category>

		<category><![CDATA[BAI]]></category>

		<category><![CDATA[BCM]]></category>

		<category><![CDATA[BCP]]></category>

		<category><![CDATA[メリット]]></category>

		<category><![CDATA[事業継続計画]]></category>

		<category><![CDATA[内容]]></category>

		<category><![CDATA[利点]]></category>

		<category><![CDATA[歴史]]></category>

		<category><![CDATA[理解]]></category>

		<category><![CDATA[簡単]]></category>

		<category><![CDATA[説明]]></category>

		<category><![CDATA[講義]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=329</guid>
		<description><![CDATA[１．BCPとは
２．BCPの歴史
３．BCPの策定方法
４．BCPの内容
５．BCPのメリット
６．BCPの今後
　
１．BCPとは
　BCP（事業継続計画）とは、企業が災害･事故等の危機を乗り越え、事業を継続していくために予め策定しておく計画のことです。災害･事故等により受ける被害をできるだけ少なくすることと、被害を受けてもできるだけ早く復旧させることを目的としています。
　BCPに良く似たものとして、防災計画が挙げられます。防災計画とBCPは、耐震化や避難訓練などの被害の軽減策をともに含み、防災計画が、災害時にできる限り全ての資産の保全を図るのに対し、BCPでは、事業を継続するために、業務やリソースに優先順位を設け、災害時の限られたコストや資源を一部の業務に集中させることで、事業の停止や、復旧不可能な損害から企業を守ることが焦点となっています。
　
２．BCPの歴史　
　BCPはもともと欧米で広く用いられていたリスクマネジメント手法の一つです。2001年の米国同時多発テロ事件の際に、ワールドトレードセンター内の企業は大きなダメージを受け、事業規模の縮小化を余儀なくされました。一方で、メリルリンチなどBCPを策定していた一部の証券会社は予め用意しておいたバックアップオフィスなどを活用し、BCPに基づく迅速なビジネス再開を実現しました。これを契機にBCPが国際的に評価され、世界中から注目されるようになりました。
　日本では、2007年に新潟県中越沖地震で自動車部品メーカーのリケンが１週間以上生産停止に陥り、その影響で完成車メーカー全12社の製造が一時休止に追い込まれました。さらにその影響で他の部品メーカーも生産休止となるなど、日本全体の自動車生産に影響を与えました。このことから、サプライチェーン全体でのBCP策定の必要性が認識されるようになりました。
　
３．BCPの策定方法
　各省庁のガイドラインなどでは、BCPを策定する際にまず、地震など１つのリスクに特定して策定することを推奨しています。これは、リスクを１つに特定したほうがより具体的にBCPの目的を捕らえられ、最初のBCP策定に踏み出しやすいためです。これに対し、先に業務の優先順位やボトルネックを特定し、様々なリスクを想定する方法では、最初のBCPが完成するまでの期間や手間が大きくなってしまいますが、より多くのリスクに対応することができるというメリットがあります。本サービスでは、後者の策定方法によるBCP策定を採用しています。
　
　
４．策定の内容
BCPの策定に当たり、まず基本方針として策定責任者や策定のメリット、既存の防災計画との関係などを記載します。これにより、BCPの目的が明確になり、全社的な理解を得やすくなります。次に、自社の業務やリソースに対してBIA（ビジネスインパクト分析）を行い、重要業務とボトルネックを特定し、目標復旧時間を決定します。
　さらに、自社に起こりうる災害・事故等の危機のシナリオを想定し、ボトルネックにどのような被害が発生するか分析します。ボトルネックを目標復旧時間内に復旧させられるように、事前の被害軽減策や事後の対応策を検討します。最後に被害軽減策や対応策を確実に実施できるように、事前対策の実行計画や対応策のマニュアル等を作成します。
　このように、策定されたBCPには、基本方針、重要業務とボトルネック、目標復旧時間、事前対策、事後の対応策、対策の実行計画、非常時マニュアルなどが含まれることになります。なお、BCPは策定しただけでは効果は薄く、BCPに基づく対策や訓練の実施、定期的な見直しを行うことが必要不可欠です。
　
　
５．BCPのメリット　
　BCPを策定しているからといっても、必ずしも事業を継続していけるとは限りません。予想外の規模の災害や、取引先がBCPを策定しておらず、その影響を受けたりすることも考えられます。BCPは、サプライチェーン全体、ひいては市場全体で構築することが求められています。しかし、完璧なBCPでなくても、危機が発生した場合の自社の損失を抑え、事業を継続していける可能性を高めることはできます。また、早期の復旧を実現できれば、顧客の流出によるマーケットシェアの低下や企業評価の低下を防ぐことができます。さらに、競合他社より早く復旧することで、顧客の獲得、マーケットシェアの拡大を狙うこともできます。
　災害時だけでなく、平時からBCP策定済み、もしくは策定中の企業であることを顧客や取引先にアピールすれば、競合他社との差別化を図れます。災害に強い企業となって雇用維持、地域防災へ貢献できれば、社会的責任の視点からも評価されます。さらに、災害対策費用の低利融資、保険料の割引といった金融面でのメリットを受けられる場合もあります。
６．BCPの今後
　BCPは国際的にはISO（国際標準化機構）における規格化の議論が始まっています。その有力候補は英国規格協会が2007年に公表したBS25999というBCP規格です。BCPがISO化されると、特にBCPを整備することで顧客の信頼が得られるような業界では、BCPに関するISOの取得が進んでいくことが考えられます。その中で、ステータスとしてのBCPではなく、災害時に実効力を伴うBCPの策定を行う必要があると考えられます。
　また、新潟県中越沖地震の例で述べたように、１社単独での策定よりも、取引先を含むサプライチェーン全体でBCPを策定する必要があり、欧米では、取引先をBCPの有無で選別したり、取引先にBCPの策定を要求するような動きがみられるようになってきています。BCPのISO化が進めば、日本の企業も海外の取引先からISOの取得を要請されるようになると考えられ、将来的にはさらにこの流れが加速し、国内での取引でBCP策定が条件となっていく可能性が十分にあります。　
　
　トップへ戻る
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１．BCPとは<br />
２．BCPの歴史<br />
３．BCPの策定方法<br />
４．BCPの内容<br />
５．BCPのメリット<br />
６．BCPの今後</p>
<p>　<br />
<strong>１．BCPとは</strong><br />
　BCP（<a href="http://bcplan.info/bcp/">事業継続計画</a>）とは、企業が災害･事故等の危機を乗り越え、事業を継続していくために予め策定しておく計画のことです。災害･事故等により受ける被害をできるだけ少なくすることと、被害を受けてもできるだけ早く復旧させることを目的としています。<br />
　BCPに良く似たものとして、<a href="http://bcplan.info/防災計画/">防災計画</a>が挙げられます。<a href="http://bcplan.info/防災計画/">防災計画</a>とBCPは、耐震化や避難訓練などの被害の軽減策をともに含み、<a href="http://bcplan.info/防災計画/">防災計画</a>が、災害時にできる限り全ての資産の保全を図るのに対し、BCPでは、事業を継続するために、業務や<a href="http://bcplan.info/リソース（必要資源）/">リソース</a>に優先順位を設け、災害時の限られたコストや資源を一部の業務に集中させることで、事業の停止や、復旧不可能な損害から企業を守ることが焦点となっています。</p>
<p>　<br />
<strong>２．BCPの歴史　</strong><br />
　BCPはもともと欧米で広く用いられていたリスクマネジメント手法の一つです。2001年の米国同時多発テロ事件の際に、ワールドトレードセンター内の企業は大きなダメージを受け、事業規模の縮小化を余儀なくされました。一方で、メリルリンチなどBCPを策定していた一部の証券会社は予め用意しておいた<a href="http://bcplan.info/バックアップオフィス/">バックアップオフィス</a>などを活用し、BCPに基づく迅速なビジネス再開を実現しました。これを契機にBCPが国際的に評価され、世界中から注目されるようになりました。<br />
　日本では、2007年に新潟県中越沖地震で自動車部品メーカーのリケンが１週間以上生産停止に陥り、その影響で完成車メーカー全12社の製造が一時休止に追い込まれました。さらにその影響で他の部品メーカーも生産休止となるなど、日本全体の自動車生産に影響を与えました。このことから、サプライチェーン全体でのBCP策定の必要性が認識されるようになりました。</p>
<p>　<br />
<strong>３．BCPの策定方法</strong><br />
　<a href="http://bcplan.info/事業継続ガイドライン/">各省庁のガイドライン</a>などでは、BCPを策定する際にまず、地震など１つのリスクに特定して策定することを推奨しています。これは、リスクを１つに特定したほうがより具体的にBCPの目的を捕らえられ、最初のBCP策定に踏み出しやすいためです。これに対し、先に業務の優先順位や<a href="http://bcplan.info/ボトルネック/">ボトルネック</a>を特定し、様々なリスクを想定する方法では、最初のBCPが完成するまでの期間や手間が大きくなってしまいますが、より多くのリスクに対応することができるというメリットがあります。本サービスでは、後者の策定方法によるBCP策定を採用しています。<br />
　<br />
　<br />
<strong>４．策定の内容</strong><br />
BCPの策定に当たり、まず基本方針として策定責任者や策定のメリット、既存の<a href="http://bcplan.info/防災計画/">防災計画</a>との関係などを記載します。これにより、BCPの目的が明確になり、全社的な理解を得やすくなります。次に、自社の業務や<a href="http://bcplan.info/リソース（必要資源）/">リソース</a>に対して<a href="http://bcplan.info/bia/">BIA</a>（ビジネスインパクト分析）を行い、<a href="http://bcplan.info/重要業務/">重要業務</a>と<a href="http://bcplan.info/ボトルネック/">ボトルネック</a>を特定し、<a href="http://bcplan.info/目標復旧時間/">目標復旧時間</a>を決定します。<br />
　さらに、自社に起こりうる災害・事故等の危機のシナリオを想定し、<a href="http://bcplan.info/ボトルネック/">ボトルネック</a>にどのような被害が発生するか分析します。<a href="http://bcplan.info/ボトルネック/">ボトルネック</a>を<a href="http://bcplan.info/目標復旧時間/">目標復旧時間</a>内に復旧させられるように、事前の被害軽減策や事後の対応策を検討します。最後に被害軽減策や対応策を確実に実施できるように、事前対策の実行計画や対応策のマニュアル等を作成します。<br />
　このように、策定されたBCPには、基本方針、<a href="http://bcplan.info/重要業務/">重要業務</a>と<a href="http://bcplan.info/ボトルネック/">ボトルネック</a>、<a href="http://bcplan.info/目標復旧時間/">目標復旧時間</a>、事前対策、事後の対応策、対策の実行計画、非常時マニュアルなどが含まれることになります。なお、BCPは策定しただけでは効果は薄く、BCPに基づく対策や訓練の実施、定期的な見直しを行うことが必要不可欠です。<br />
　<br />
　<br />
<strong>５．BCPのメリット</strong>　<br />
　BCPを策定しているからといっても、必ずしも事業を継続していけるとは限りません。予想外の規模の災害や、取引先がBCPを策定しておらず、その影響を受けたりすることも考えられます。BCPは、サプライチェーン全体、ひいては市場全体で構築することが求められています。しかし、完璧なBCPでなくても、危機が発生した場合の自社の損失を抑え、事業を継続していける可能性を高めることはできます。また、早期の復旧を実現できれば、顧客の流出によるマーケットシェアの低下や企業評価の低下を防ぐことができます。さらに、競合他社より早く復旧することで、顧客の獲得、マーケットシェアの拡大を狙うこともできます。<br />
　災害時だけでなく、平時からBCP策定済み、もしくは策定中の企業であることを顧客や取引先にアピールすれば、競合他社との差別化を図れます。災害に強い企業となって雇用維持、地域防災へ貢献できれば、社会的責任の視点からも評価されます。さらに、<a href="http://bcplan.info/防災格付け融資制度/ ">災害対策費用の低利融資</a>、保険料の割引といった金融面でのメリットを受けられる場合もあります。</p>
<p><strong>６．BCPの今後</strong><br />
　BCPは国際的には<a href="http://bcplan.info/iso/">ISO</a>（国際標準化機構）における規格化の議論が始まっています。その有力候補は英国規格協会が2007年に公表したBS25999というBCP規格です。BCPが<a href="http://bcplan.info/iso/">ISO</a>化されると、特にBCPを整備することで顧客の信頼が得られるような業界では、BCPに関する<a href="http://bcplan.info/iso/">ISO</a>の取得が進んでいくことが考えられます。その中で、ステータスとしてのBCPではなく、災害時に実効力を伴うBCPの策定を行う必要があると考えられます。<br />
　また、新潟県中越沖地震の例で述べたように、１社単独での策定よりも、取引先を含むサプライチェーン全体でBCPを策定する必要があり、欧米では、取引先をBCPの有無で選別したり、取引先にBCPの策定を要求するような動きがみられるようになってきています。BCPの<a href="http://bcplan.info/iso/">ISO</a>化が進めば、日本の企業も海外の取引先から<a href="http://bcplan.info/iso/">ISO</a>の取得を要請されるようになると考えられ、将来的にはさらにこの流れが加速し、国内での取引でBCP策定が条件となっていく可能性が十分にあります。　</p>
<p>　<br />
　<a href="http://bcplan.info/">トップへ戻る</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/5minutes/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>BCP策定のメリット</title>
		<link>http://bcplan.info/merit/</link>
		<comments>http://bcplan.info/merit/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 07:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップ文章]]></category>

		<category><![CDATA[BAI]]></category>

		<category><![CDATA[BCM]]></category>

		<category><![CDATA[BCP]]></category>

		<category><![CDATA[メリット]]></category>

		<category><![CDATA[事業継続計画]]></category>

		<category><![CDATA[優位]]></category>

		<category><![CDATA[利点]]></category>

		<category><![CDATA[競争力]]></category>

		<category><![CDATA[評価]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=331</guid>
		<description><![CDATA[BCP策定のメリット
BCPを策定することによるメリットには、以下のようなものが挙げられます。


　
１．自社の損失を抑え、事業を継続していくことができる。
　BCPの策定によって抑えることのできる損失には大きく分けて二つのものがあります。ひとつは、災害･事故等の危機による直接的な被害損失、もうひとつは事業の中断や操業度の低下による損失です。
　BCPには、事業に関する様々なリソースを災害･事故等の危機からいかに守るかという事前の対策が含まれています。例えば、リソースのひとつである従業員を地震から守るためには、事業所の耐震化や什器の転倒防止策などを実施し、従業員を新型インフルエンザから守るためには、消毒薬やマスクの備蓄などを行っておくことになります。この場合、実際に地震や新型インフルエンザが発生しても、死傷したり出社困難になる従業員の数を減らすことができます。
　BCPによる事前の対策を実施していたとしても、災害･事故等の程度により、リソースが被害を受け、事業が中断したり、事業の操業度が著しく低下したりする可能性が考えられます。この場合、復旧までの時間がかかるほど、そして操業の低下度が大きいほど、企業の損失は大きくなります。このためBCPでは、災害･事故などの危機が発生した際に、できるだけ早く、そしてできるだけ高い水準に事業を復旧させるための事後の対策を定めます。
例えば、事業所が被災した場合に、代わりにオフィスとして使う場所を定めておいたり、データの損失に備えて、重要なデータのバックアップを用意しておいたりするといった計画です。このような事後の対策が業務の復旧をスムーズに行うことにつながり、業務再開を少しでも早くする手助けとなります。
　
２．顧客流出によるマーケットシェアの低下や企業評価の低下を防ぐことができる。
　災害･事故等の危機が発生しても事業を中断しないことや、中断しても早期に再開することは、様々なメリットに直結します。
　事業が中断すると、それまでその事業のサービスや商品を利用していた顧客は、競合他社へ移行する可能性が高まります。つまり一日でも早く復旧することが、マーケットシェアの低下を防ぐこととなります。
　また、すばやい復旧でサプライチェーン内の企業や取引先の損失を抑え、BCPの復旧計画を取引先に提示することで、復旧までの見通しをきちんと説明し、理解を得ることができます。このようにしてサプライチェーン内の企業や取引先からの信頼を得ることで、良好な取引関係の維持が実現できます。
　
３．他社より早く復旧することで、顧客の獲得、シェアの拡大を狙うことができる。
　日本では、BCPを策定している企業はごく少数で、大企業でも８％程度に過ぎません。このような状況下で大規模な災害･事故等が発生すると、BCPを策定していない大多数の企業が事業の長期中断を余儀なくされると思われます。その中で、BCPを策定しておけば、競合他社に先駆けていち早く事業を復旧させることが可能です。この場合、競合他社から流出した顧客や取引先の獲得や、マーケットシェアの拡大が可能となり危機の発生以前より業績をアップさせることも可能となります。
４．雇用維持、地域防災への貢献が社会的責任の視点から評価される。
　BCPの策定により災害･事故等の危機が発生しても事業を継続していくことができれば、地域経済への貢献や地域の雇用を維持することができます。また、自治体や地域住民との間で災害時の協力体制を築き、役割分担を定めておくことで、地域防災にも貢献することができます。コンプライアンスなど企業の社会的責任が注目されているいま、このような地域への貢献は企業価値を高めることにつながります。
５．災害対策費の低利融資、保険料の割引など金融面でのメリットを受けられる。
　BCPの普及は経済全体にとってもメリットが大きいため、内閣府、中小企業庁、経済産業省などでBCP策定が推奨されています。金融機関でも、防災対策に必要な費用を低金利で融資するサービスが始まっています。
　まず、日本政策投資銀行では、防災への取り組みを評価し、評価に応じて防災対策費用を融資する防災格付融資を行っています。また、日本政策金融公庫では、BCPに基づき店舗を耐震改修するために必要な設備資金を低金利で融資しています。さらに、損保ジャパンがBCP策定などに取り組む中小企業に対して保険料を割引く制度（中小企業BCP支援制度）を開始しています。
６．緊急事態に強い企業であることをアピールでき、他社との差別化を図れる。
　BCPのメリットが期待できるのは、実際に災害・事故等の危機が発生したときだけではありません。平時からBCP策定済み企業であることを顧客や取引先に説明し、緊急事態に強い企業であることをアピールすれば、高い信頼を得ることができます。
　特に、多くのサプライチェーンと取引のある企業にとって、BCPの策定は競合他社との差別化、取引先の信頼度向上、企業価値の向上につながります。今後、BCP策定が取引条件となっていくことも予想されます。
トップへ戻る
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="#FF0000" size="4"><strong>BCP策定のメリット</strong></font></p>
<div class="entry600">BCPを策定することによるメリットには、以下のようなものが挙げられます。<br />
<img src="http://bcplan.info/wp-content/uploads/2008/11/merit.png" alt="BCP策定のメリット" /  ></p>
</div>
<p>　<br />
<strong>１．自社の損失を抑え、事業を継続していくことができる。</strong><br />
　<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>の策定によって抑えることのできる損失には大きく分けて二つのものがあります。ひとつは、災害･事故等の危機による直接的な被害損失、もうひとつは事業の中断や操業度の低下による損失です。<br />
　<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>には、事業に関する様々な<a href="http://bcplan.info/リソース（必要資源）/">リソース</a>を災害･事故等の危機からいかに守るかという事前の対策が含まれています。例えば、<a href="http://bcplan.info/リソース（必要資源）/">リソース</a>のひとつである従業員を地震から守るためには、事業所の耐震化や什器の転倒防止策などを実施し、従業員を新型インフルエンザから守るためには、消毒薬やマスクの備蓄などを行っておくことになります。この場合、実際に地震や新型インフルエンザが発生しても、死傷したり出社困難になる従業員の数を減らすことができます。<br />
　<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>による事前の対策を実施していたとしても、災害･事故等の程度により、<a href="http://bcplan.info/リソース（必要資源）/">リソース</a>が被害を受け、事業が中断したり、事業の操業度が著しく低下したりする可能性が考えられます。この場合、復旧までの時間がかかるほど、そして操業の低下度が大きいほど、企業の損失は大きくなります。このため<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>では、災害･事故などの危機が発生した際に、できるだけ早く、そしてできるだけ高い水準に事業を復旧させるための事後の対策を定めます。<br />
例えば、事業所が被災した場合に、<a href=" http://bcplan.info/バックアップオフィス/">代わりにオフィス</a>として使う場所を定めておいたり、データの損失に備えて、重要なデータの<a href=" http://bcplan.info/バックアップ/">バックアップ</a>を用意しておいたりするといった計画です。このような事後の対策が業務の復旧をスムーズに行うことにつながり、業務再開を少しでも早くする手助けとなります。<br />
　<br />
<strong>２．顧客流出によるマーケットシェアの低下や企業評価の低下を防ぐことができる。</strong><br />
　災害･事故等の危機が発生しても事業を中断しないことや、中断しても早期に再開することは、様々なメリットに直結します。<br />
　事業が中断すると、それまでその事業のサービスや商品を利用していた顧客は、競合他社へ移行する可能性が高まります。つまり一日でも早く復旧することが、マーケットシェアの低下を防ぐこととなります。<br />
　また、すばやい復旧でサプライチェーン内の企業や取引先の損失を抑え、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>の復旧計画を取引先に提示することで、復旧までの見通しをきちんと説明し、理解を得ることができます。このようにしてサプライチェーン内の企業や取引先からの信頼を得ることで、良好な取引関係の維持が実現できます。<br />
　<br />
<strong>３．他社より早く復旧することで、顧客の獲得、シェアの拡大を狙うことができる。</strong><br />
　日本では、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>を策定している企業はごく少数で、大企業でも８％程度に過ぎません。このような状況下で大規模な災害･事故等が発生すると、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>を策定していない大多数の企業が事業の長期中断を余儀なくされると思われます。その中で、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>を策定しておけば、競合他社に先駆けていち早く事業を復旧させることが可能です。この場合、競合他社から流出した顧客や取引先の獲得や、マーケットシェアの拡大が可能となり危機の発生以前より業績をアップさせることも可能となります。</p>
<p><strong>４．雇用維持、地域防災への貢献が社会的責任の視点から評価される。</strong><br />
　<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>の策定により災害･事故等の危機が発生しても事業を継続していくことができれば、地域経済への貢献や地域の雇用を維持することができます。また、自治体や地域住民との間で災害時の協力体制を築き、役割分担を定めておくことで、地域防災にも貢献することができます。コンプライアンスなど企業の社会的責任が注目されているいま、このような地域への貢献は企業価値を高めることにつながります。</p>
<p><strong>５．<a href="http://bcplan.info/防災格付け融資制度/ ">災害対策費の低利融資</a>、保険料の割引など金融面でのメリットを受けられる。</strong><br />
　<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>の普及は経済全体にとってもメリットが大きいため、内閣府、中小企業庁、経済産業省などで<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>策定が推奨されています。金融機関でも、防災対策に必要な費用を低金利で融資するサービスが始まっています。<br />
　まず、日本政策投資銀行では、防災への取り組みを評価し、評価に応じて防災対策費用を融資する防災格付融資を行っています。また、日本政策金融公庫では、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>に基づき店舗を耐震改修するために必要な設備資金を低金利で融資しています。さらに、損保ジャパンが<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>策定などに取り組む中小企業に対して保険料を割引く制度（中小企業BCP支援制度）を開始しています。</p>
<p><strong>６．緊急事態に強い企業であることをアピールでき、他社との差別化を図れる。</strong><br />
　<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>のメリットが期待できるのは、実際に災害・事故等の危機が発生したときだけではありません。平時から<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>策定済み企業であることを顧客や取引先に説明し、緊急事態に強い企業であることをアピールすれば、高い信頼を得ることができます。<br />
　特に、多くのサプライチェーンと取引のある企業にとって、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>の策定は競合他社との差別化、取引先の信頼度向上、企業価値の向上につながります。今後、<a href="http://bcplan.info/bcp/">BCP</a>策定が取引条件となっていくことも予想されます。</p>
<p><a href="http://bcplan.info/">トップへ戻る</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/merit/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>BCPによる金融メリット</title>
		<link>http://bcplan.info/finance/</link>
		<comments>http://bcplan.info/finance/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 07:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップ文章]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=327</guid>
		<description><![CDATA[防災格付け融資制度
日本政策投資銀行が企業の防災への取り組みを評価し、その防災格付け結果に応じた優遇金利で融資するという、防災格付けと融資とが一体となった制度。平成18年度から創設された。防災への取り組みへの評価では、書面上の評価を行うだけではなく、インタビューの実施により直接企業側から取り組みを聴取し、評価作業を行っている。
評価の基礎となるのは日本政策投資銀行が作成した「防災対応促進事業評価表」であるが、これは内閣府の「防災に対する企業の取り組み」自己評価項目表（PDF）に準拠している。この自己評価項目表にはBCP策定に関する項目が盛り込まれている。
この防災格付け融資制度による融資を初めて受けたのは、安田倉庫㈱である。安田倉庫㈱は①各施設の防災安全対策、②情報系のバックアップ体制整備、③災害時における連絡体制整備、等への積極的な取り組みや、BCP策定に着手している点が大きく評価された。また防災格付け融資を受けたことで株価が上昇した。
このように防災格付け融資を受けるメリットは、低金利の融資を受けられることのみにとどまらない。自社の防災に対する取り組みを社会に広くアピールすることができ、企業価値の向上が期待できる。また、外部から客観的に評価されることで、さらなる防災対策の推進につながる。
融資実績は09年現在15社105億円となっている。
　
以下、防災対策・ＢＣＰ策定などにより優遇金利の融資などを行っている金融機関
（クリックすると各行の融資制度がご覧になれます。）

日本政策投資銀行
日本政策金融公庫
商工中金

名古屋銀行
京都銀行（PDF p21）
静岡銀行
滋賀銀行
びわこ銀行

大垣共立銀行（PDF）
第四銀行
七十七銀行（PDF）
百五銀行（PDF）

　
日本政策投資銀行による防災格付け融資を受けた企業の紹介
（クリックすると日本政策投資銀行による各案件詳細がご覧になれます。）

安田倉庫
渡辺地所
オークワ
シンコーケミカル・ターミナル
ＮＥＣリース
鴻池運輸
鈴与
アクトシステムズ（PDF）
丸順
ハローズ
アット東京
三井石油
敦賀海陸運輸
ウェルシィ
　　　　　他

　トップへ戻る
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>防災格付け融資制度</strong></p>
<p>日本政策投資銀行が企業の防災への取り組みを評価し、その防災格付け結果に応じた優遇金利で融資するという、防災格付けと融資とが一体となった制度。平成18年度から創設された。防災への取り組みへの評価では、書面上の評価を行うだけではなく、インタビューの実施により直接企業側から取り組みを聴取し、評価作業を行っている。<br />
評価の基礎となるのは日本政策投資銀行が作成した「防災対応促進事業評価表」であるが、これは内閣府の<a href="http://www.udri.net/portal/kigyoubousai/jikohyouka-no1.pdf" target="_blank">「防災に対する企業の取り組み」自己評価項目表</a>（PDF）に準拠している。この自己評価項目表にはBCP策定に関する項目が盛り込まれている。</p>
<p>この防災格付け融資制度による融資を初めて受けたのは、安田倉庫㈱である。安田倉庫㈱は①各施設の防災安全対策、②情報系のバックアップ体制整備、③災害時における連絡体制整備、等への積極的な取り組みや、BCP策定に着手している点が大きく評価された。また防災格付け融資を受けたことで株価が上昇した。</p>
<p>このように防災格付け融資を受けるメリットは、低金利の融資を受けられることのみにとどまらない。自社の防災に対する取り組みを社会に広くアピールすることができ、企業価値の向上が期待できる。また、外部から客観的に評価されることで、さらなる防災対策の推進につながる。</p>
<p>融資実績は09年現在15社105億円となっている。<br />
　</p>
<p><strong>以下、防災対策・ＢＣＰ策定などにより優遇金利の融資などを行っている金融機関</strong><br />
（クリックすると各行の融資制度がご覧になれます。）</p>
<ul>
<li><a href="http://www.dbj.jp/solution/financial/risk_manage/index.html" target="_blank">日本政策投資銀行</a></li>
<li><a href="http://www.k.jfc.go.jp/yuushi/already/tyuusyo/spsearch/chiiki/19_syakaikankyotaiou_m.html" target="_blank">日本政策金融公庫</a></li>
<li><a href="http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/nl_bousaitaisaku_shien_20050915.html" target="_blank">商工中金</a></li>
<li>
<a href="http://www.meigin.com/hojin/keiei/support.html" target="_blank">名古屋銀行</a></li>
<li><a href="http://www.kyotobank.co.jp/investor/disc/pdf_2007dis/k06.pdf" target="_blank">京都銀行</a>（PDF p21）</li>
<li><a href="http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-540/seido/sikin-09.htm" target="_blank">静岡銀行</a></li>
<li><a href="http://www.shigagin.com/company/catalog/bcp/index.html" target="_blank">滋賀銀行</a></li>
<li><a href="http://www.biwakobank.co.jp/juridical/bcp/index.html" target="_blank">びわこ銀行</a></li>
<li>
<a href="http://www.okb.co.jp/all/news/2007/20070529.pdf" target="_blank">大垣共立銀行</a>（PDF）</li>
<li><a href="http://www.daishi-bank.co.jp/detail.php?id=1476" target="_blank">第四銀行</a></li>
<li><a href="http://www.77bank.co.jp/nto/pdf/08061101.pdf" target="_blank">七十七銀行</a>（PDF）</li>
<li><a href="http://www.hyakugo.co.jp/news/img/070928-4news.PDF" target="_blank">百五銀行</a>（PDF）</li>
</ul>
<p>　</p>
<p><strong>日本政策投資銀行による防災格付け融資を受けた企業の紹介</strong><br />
（クリックすると日本政策投資銀行による各案件詳細がご覧になれます。）</p>
<ul>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0406_2.html" target="_blank">安田倉庫</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0601_kyusyu.html" target="_blank">渡辺地所</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0726.html" target="_blank">オークワ</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0807.html" target="_blank">シンコーケミカル・ターミナル</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0901.html" target="_blank">ＮＥＣリース</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0116_kansai.html" target="_blank">鴻池運輸</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0326_tokai.html" target="_blank">鈴与</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/branch_news/2007/files/0000000103_file1.pdf"　target="_blank">アクトシステムズ</a>（PDF）</li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2007/1130_tokai.html" target="_blank">丸順</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2007/0124_chugoku.html" target="_blank">ハローズ</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/news/archive/rel2006/0920.html" target="_blank">アット東京</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2008/html/0000002430.html" target="_blank">三井石油</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2008/html/0000002631.html" target="_blank">敦賀海陸運輸</a></li>
<li><a href="http://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2008/html/0000002560.html" target="_blank">ウェルシィ</a></li>
<p>　　　　　他
</ul>
<p>　<a href="http://bcplan.info/">トップへ戻る</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/finance/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リスクマネジメント</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 09:47:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=622</guid>
		<description><![CDATA[リスクマネジメント（危機管理）とは、企業などの組織に内在するリスクを組織的に分析し、リスクの発生原因を取り除いたり、リスクの顕在化による損失などの影響を低減したりするプロセスをさす。
営利を目的とする企業にあっては、全ての危機に対して完璧な対策をとることはコストの面から不可能に近い。よって、少ない費用でいかに効果的に危機を回避し、損害を低減させるかという経営管理の手法としてリスクマネジメントが必要になってくるのである。
BCPはもともと欧米でリスクマネジメントの一環として発展してきた。いち早くコンピュータが普及したアメリカでは、データの保全や復旧の対策としてディザスタリカバリ（DR）という言葉が使われていた。また、キューバ危機や米ソ冷戦の時代には、危機に対する備えとしてクライシスマネジメント（CM）やエマージェンシーマネジメント（EM）といった言葉も登場した。これらDR、CM、EMなどは、日本の防災計画と同様、事業を継続していくことを目的としていなかった。そこで、これらに事業継続という視点を加えたものとしてBCPやBCMといった概念が生まれたのである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リスクマネジメント（危機管理）とは、企業などの組織に内在するリスクを組織的に分析し、リスクの発生原因を取り除いたり、リスクの顕在化による損失などの影響を低減したりするプロセスをさす。</p>
<p>営利を目的とする企業にあっては、全ての危機に対して完璧な対策をとることはコストの面から不可能に近い。よって、少ない費用でいかに効果的に危機を回避し、損害を低減させるかという経営管理の手法としてリスクマネジメントが必要になってくるのである。</p>
<p>BCPはもともと欧米でリスクマネジメントの一環として発展してきた。いち早くコンピュータが普及したアメリカでは、データの保全や復旧の対策としてディザスタリカバリ（DR）という言葉が使われていた。また、キューバ危機や米ソ冷戦の時代には、危機に対する備えとしてクライシスマネジメント（CM）やエマージェンシーマネジメント（EM）といった言葉も登場した。これらDR、CM、EMなどは、日本の防災計画と同様、事業を継続していくことを目的としていなかった。そこで、これらに事業継続という視点を加えたものとしてBCPやBCMといった概念が生まれたのである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%b8%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リケン</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b1%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b1%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 09:46:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=620</guid>
		<description><![CDATA[リケン（株式会社リケン、本社：東京都千代田区）はピストンリングやシールリングなどを製造する自動車部品メーカー。リケンは、エンジン部品のピストンリング製造で国内５割のシェア、変速機の部品であるシールリング製造で7割のシェアを持っている。
2007年の新潟県中越沖地震でリケンの柏崎工場が被災し、1週間以上にわたり生産停止や部分的生産に陥った。これによりシールリングの変速機メーカーへの供給が停止し、変速機メーカーから自動車メーカーへの変速機の供給も停止した。また、ピストンリングの自動車メーカーへの供給も停止した。これらの供給停止の影響で最終的に自動車メーカー全12社が一時的に操業停止に追い込まれた。この操業停止による減産は業界全体で約12万台にのぼった。
　さらに、リケンとは直接の取引関係にない他の自動車部品メーカーが、この減産の影響を受けて操業休止状態を余儀なくされるなど、自動車業界全体に影響が波及した。リケンの柏崎工場の復旧にはトヨタなど自動車メーカー各社も協力したが、完全な復旧には約1ヶ月を要した。
このようなリケンの事例はサプライチェーンリスクの大きさを物語るものであり、これによってサプライチェーン全体としてのBCPへの取り組みの必要性が再認識されたと言える。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リケン（株式会社リケン、本社：東京都千代田区）はピストンリングやシールリングなどを製造する自動車部品メーカー。リケンは、エンジン部品のピストンリング製造で国内５割のシェア、変速機の部品であるシールリング製造で7割のシェアを持っている。</p>
<p>2007年の新潟県中越沖地震でリケンの柏崎工場が被災し、1週間以上にわたり生産停止や部分的生産に陥った。これによりシールリングの変速機メーカーへの供給が停止し、変速機メーカーから自動車メーカーへの変速機の供給も停止した。また、ピストンリングの自動車メーカーへの供給も停止した。これらの供給停止の影響で最終的に自動車メーカー全12社が一時的に操業停止に追い込まれた。この操業停止による減産は業界全体で約12万台にのぼった。<br />
　さらに、リケンとは直接の取引関係にない他の自動車部品メーカーが、この減産の影響を受けて操業休止状態を余儀なくされるなど、自動車業界全体に影響が波及した。リケンの柏崎工場の復旧にはトヨタなど自動車メーカー各社も協力したが、完全な復旧には約1ヶ月を要した。</p>
<p>このようなリケンの事例はサプライチェーンリスクの大きさを物語るものであり、これによってサプライチェーン全体としてのBCPへの取り組みの必要性が再認識されたと言える。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b1%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>メリルリンチ</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%81/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%81/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 09:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=618</guid>
		<description><![CDATA[メリルリンチはアメリカの大手証券会社。2001年のアメリカ同時多発テロに際して、BCPに基づき迅速な業務再開を実現したことで、企業価値を高めた。
世界貿易センタービルがテロ攻撃を受けたのは、メリルリンチがBCPに基づく大規模な避難訓練を実施した4ヵ月後であった。従業員全員が避難ルートを知っていたことから、すばやい避難が行われた。
BCPに基づき、バックアップオフィスやバックアップデータも用意されていた。また、BCPに定められた優先度にしたがって復旧することで、翌日には公債市場を再開できた上に、株式市場についてもニューヨーク証券取引所の再開にあわせて業務を始めることができた。
BCPを策定していなかった金融機関がその後長く低迷したのに対し、メリルリンチは不測の事態に対応できる企業として信頼を高めた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メリルリンチはアメリカの大手証券会社。2001年のアメリカ同時多発テロに際して、BCPに基づき迅速な業務再開を実現したことで、企業価値を高めた。</p>
<p>世界貿易センタービルがテロ攻撃を受けたのは、メリルリンチがBCPに基づく大規模な避難訓練を実施した4ヵ月後であった。従業員全員が避難ルートを知っていたことから、すばやい避難が行われた。<br />
BCPに基づき、バックアップオフィスやバックアップデータも用意されていた。また、BCPに定められた優先度にしたがって復旧することで、翌日には公債市場を再開できた上に、株式市場についてもニューヨーク証券取引所の再開にあわせて業務を始めることができた。<br />
BCPを策定していなかった金融機関がその後長く低迷したのに対し、メリルリンチは不測の事態に対応できる企業として信頼を高めた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%81/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サプライチェーン</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 09:44:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=615</guid>
		<description><![CDATA[サプライチェーンとは、設計開発、資材調達、生産、物流、販売といった、供給者から消費者にいたる一連の流れのことであり、また、そのような供給の連鎖にかかわる複数企業の連携のことを指す場合が多い。
自動車製造業を例にとってみると、あるメーカー１社のサプライチェーンには部品の発注先や自動車販売会社が含まれることになる。さらに、部品の製造会社が他のメーカーにも部品を納入しているケースもあることから、業界全体がひとつのサプライチェーンであると考えることもできる。
サプライチェーンには在庫適正化などのメリットがあるが、事業継続の面からはサプライチェーンリスクという問題もある。このためBCPは、サプライチェーンにかかわる全ての企業で策定していく必要があり、サプライチェーン全体としてBCMを実践していくことが重要になる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サプライチェーンとは、設計開発、資材調達、生産、物流、販売といった、供給者から消費者にいたる一連の流れのことであり、また、そのような供給の連鎖にかかわる複数企業の連携のことを指す場合が多い。</p>
<p>自動車製造業を例にとってみると、あるメーカー１社のサプライチェーンには部品の発注先や自動車販売会社が含まれることになる。さらに、部品の製造会社が他のメーカーにも部品を納入しているケースもあることから、業界全体がひとつのサプライチェーンであると考えることもできる。</p>
<p>サプライチェーンには在庫適正化などのメリットがあるが、事業継続の面からはサプライチェーンリスクという問題もある。このためBCPは、サプライチェーンにかかわる全ての企業で策定していく必要があり、サプライチェーン全体としてBCMを実践していくことが重要になる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リーマンブラザーズ</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%ba/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%ba/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 09:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=723</guid>
		<description><![CDATA[9.11の米国同時多発テロの際、ワールドトレードセンターの崩壊により、多くの企業が事業を継続するために必要なリソースを失った中、
リーマンブラザーズはBCP策定による迅速な復旧活動により６日後の株式市場再開までにトレーディング機能を復旧させ損失を最小限に抑えた。
攻撃を受けたビルに5000台のパソコンを設置し、データ・センター機能などを設置していたため、テロ攻撃の当日にそのすべてを失った。
にも関わらずいち早く復旧できたのは、周到に用意されたBCPがあったためとされている。
テロ攻撃の直後、ワールドトレードセンターにいた対応責任者は災害復旧計画を発動。災害復旧チームが結成され、司令部との音声連絡網の配置を行い、情報システム・インフラの再構築が着手され、できる限り早急にトレーディング機能を復旧するため、災害後４８時間で不動産サイトからすみやかに代替施設が購入され。6500人の社員が移動した。
このように、あらかじめ災害を想定しておいたことにより策定されたBCPが功を奏し損失を抑えることが可能となった。
また、これらの事件を境に米国内で広くBCPの重要性が認識されることとなった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9.11の米国同時多発テロの際、ワールドトレードセンターの崩壊により、多くの企業が事業を継続するために必要なリソースを失った中、<br />
リーマンブラザーズはBCP策定による迅速な復旧活動により６日後の株式市場再開までにトレーディング機能を復旧させ損失を最小限に抑えた。</p>
<p>攻撃を受けたビルに5000台のパソコンを設置し、データ・センター機能などを設置していたため、テロ攻撃の当日にそのすべてを失った。<br />
にも関わらずいち早く復旧できたのは、周到に用意されたBCPがあったためとされている。</p>
<p>テロ攻撃の直後、ワールドトレードセンターにいた対応責任者は災害復旧計画を発動。災害復旧チームが結成され、司令部との音声連絡網の配置を行い、情報システム・インフラの再構築が着手され、できる限り早急にトレーディング機能を復旧するため、災害後４８時間で不動産サイトからすみやかに代替施設が購入され。6500人の社員が移動した。</p>
<p>このように、あらかじめ災害を想定しておいたことにより策定されたBCPが功を奏し損失を抑えることが可能となった。<br />
また、これらの事件を境に米国内で広くBCPの重要性が認識されることとなった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%82%ba/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>東海地震</title>
		<link>http://bcplan.info/%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e5%9c%b0%e9%9c%87/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e5%9c%b0%e9%9c%87/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 06:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=222</guid>
		<description><![CDATA[東海地震は、駿河湾内で周期的に発生するマグニチュード８クラスのプレート型地震で、その周期はほぼ100年から150年です。東海地震は前回の発生からすでに150年以上発生していないことから、今後30年以内に発生する確率が84％と言われています。東海地震が発生すると、静岡県を中心に震度７の揺れが発生し、沿岸部には大規模な津波が襲い、大きな被害が生じると予測されています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東海地震は、駿河湾内で周期的に発生するマグニチュード８クラスのプレート型地震で、その周期はほぼ100年から150年です。東海地震は前回の発生からすでに150年以上発生していないことから、今後30年以内に発生する確率が84％と言われています。東海地震が発生すると、静岡県を中心に震度７の揺れが発生し、沿岸部には大規模な津波が襲い、大きな被害が生じると予測されています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e5%9c%b0%e9%9c%87/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パンデミック（新型インフルエンザ）</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%88%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%88%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=207</guid>
		<description><![CDATA[パンデミックとは、新型インフルエンザなどの感染症が世界的に大流行することです。
　
新型インフルエンザは、新型インフルエンザウィルスによって引き起こされます。新型インフルエンザウィルスとは、鳥インフルエンザウィルスが人に感染することで変異し、新たに人から人に効率よく感染するようになったウィルスのことです。人から人に感染するようになればあっという間に大流行すると考えられていますが、現在、鳥から人にまれに感染している段階で、大流行の一歩手前の段階と言えます。
　
日本で新型インフルエンザが流行すると、さまざまな形で社会への影響があらわれます。まず、企業では社員の大半が出社不能となります。これは本人の発症に加え、家族の感染や、交通機関の停止などにより、出勤が困難となるからです。従業員の不足によってライフラインが停止したり、銀行や自治体の業務が中断する可能性もあります。外出が制限され、食料や日用品が不足するため、社会的混乱や治安の悪化の危険もあります。
　
パンデミックは、人的被害だけが発生するという点で、地震や水害とは異なります。また、感染が確認されてから大流行するまである程度の時間的余裕があることも特徴です。個人としては、しっかりと予防対策を実行しておくことと、流行してもパニックにならず正しい情報を元に落ち着いて行動することが求められます。企業としては、前もってパンデミックへの対応を定めておき、早めに従業員の感染を防ぐ対策を実施していくことが肝要だと言えます。
　
パンデミック対策で最も重要なのは食料や日用品の備蓄です。小売店が営業できなくなるため、食料は最低でも２週間分が必要です。また、ティッシュペーパーやトイレットペーパーが品不足になり混乱する可能性があるため、これらの日用品もふだんから多めに備えておくのがよいでしょう。インフルエンザ対策の医薬品としては、マスク、ゴム手袋、消毒用アルコールが必要で、感染の拡大を防ぐのに役立ちます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パンデミックとは、新型インフルエンザなどの感染症が世界的に大流行することです。<br />
　<br />
新型インフルエンザは、新型インフルエンザウィルスによって引き起こされます。新型インフルエンザウィルスとは、鳥インフルエンザウィルスが人に感染することで変異し、新たに人から人に効率よく感染するようになったウィルスのことです。人から人に感染するようになればあっという間に大流行すると考えられていますが、現在、鳥から人にまれに感染している段階で、大流行の一歩手前の段階と言えます。<br />
　<br />
日本で新型インフルエンザが流行すると、さまざまな形で社会への影響があらわれます。まず、企業では社員の大半が出社不能となります。これは本人の発症に加え、家族の感染や、交通機関の停止などにより、出勤が困難となるからです。従業員の不足によってライフラインが停止したり、銀行や自治体の業務が中断する可能性もあります。外出が制限され、食料や日用品が不足するため、社会的混乱や治安の悪化の危険もあります。<br />
　<br />
パンデミックは、人的被害だけが発生するという点で、地震や水害とは異なります。また、感染が確認されてから大流行するまである程度の時間的余裕があることも特徴です。個人としては、しっかりと予防対策を実行しておくことと、流行してもパニックにならず正しい情報を元に落ち着いて行動することが求められます。企業としては、前もってパンデミックへの対応を定めておき、早めに従業員の感染を防ぐ対策を実施していくことが肝要だと言えます。<br />
　<br />
パンデミック対策で最も重要なのは食料や日用品の備蓄です。小売店が営業できなくなるため、食料は最低でも２週間分が必要です。また、ティッシュペーパーやトイレットペーパーが品不足になり混乱する可能性があるため、これらの日用品もふだんから多めに備えておくのがよいでしょう。インフルエンザ対策の医薬品としては、マスク、ゴム手袋、消毒用アルコールが必要で、感染の拡大を防ぐのに役立ちます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%88%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>水害</title>
		<link>http://bcplan.info/%e6%b0%b4%e5%ae%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e6%b0%b4%e5%ae%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[洪水や高潮によって、人的被害が発生したり、農地や住宅が浸水被害を受けたりすることを水害と言います。
　
水害への対策として一番重要なのは、その地域が浸水被害を受けやすい地域かどうかを知ることです。企業であれば、事務所や工場のある場所や原料・製品の流通ルートが水害の危険地域かどうか知っておく必要があります。同様に個人としては自宅や通勤・通学路が浸水しやすいかどうか調べておくとよいでしょう。自治体によっては、洪水ハザードマップや高潮ハザードマップを作成し、公開しているところがあるので、参考にするとよいでしょう。
　
水害の原因となるのは主に台風や集中豪雨で、こられはある程度予測可能です。気象予報に日ごろから注意し、水害の危険性を感じた場合にはいち早く行動することが必要です。企業にとってもっとも危惧すべき被害は、事務所などが浸水してパソコンなどの業務用機器や重要な書類が被害を受けることです。水害対策としては、これらを浸水しにくい場所に移動させることが最初に求められます。また、道路の浸水や交通機関の乱れなどにより、従業員が通勤できなくなることも考えられます。特に、従業員が帰宅できなくなったときのために、水や食料、毛布などを備蓄しておく必要があります。
　
近年、特に都市部で局地的な大雨をもたらす、いわゆる「ゲリラ豪雨」が多発しています。ゲリラ豪雨では、狭い範囲に１時間に100ミリを超す雨が降るため、下水があふれたり、細い川の水量が急激に増加したりして都市型洪水を引き起こします。川の下流で雨が降っていない場合でも、上流でゲリラ豪雨が発生している場合、洪水が発生する可能性があり、注意が必要です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>洪水や高潮によって、人的被害が発生したり、農地や住宅が浸水被害を受けたりすることを水害と言います。<br />
　<br />
水害への対策として一番重要なのは、その地域が浸水被害を受けやすい地域かどうかを知ることです。企業であれば、事務所や工場のある場所や原料・製品の流通ルートが水害の危険地域かどうか知っておく必要があります。同様に個人としては自宅や通勤・通学路が浸水しやすいかどうか調べておくとよいでしょう。自治体によっては、洪水ハザードマップや高潮ハザードマップを作成し、公開しているところがあるので、参考にするとよいでしょう。<br />
　<br />
水害の原因となるのは主に台風や集中豪雨で、こられはある程度予測可能です。気象予報に日ごろから注意し、水害の危険性を感じた場合にはいち早く行動することが必要です。企業にとってもっとも危惧すべき被害は、事務所などが浸水してパソコンなどの業務用機器や重要な書類が被害を受けることです。水害対策としては、これらを浸水しにくい場所に移動させることが最初に求められます。また、道路の浸水や交通機関の乱れなどにより、従業員が通勤できなくなることも考えられます。特に、従業員が帰宅できなくなったときのために、水や食料、毛布などを備蓄しておく必要があります。<br />
　<br />
近年、特に都市部で局地的な大雨をもたらす、いわゆる「ゲリラ豪雨」が多発しています。ゲリラ豪雨では、狭い範囲に１時間に100ミリを超す雨が降るため、下水があふれたり、細い川の水量が急激に増加したりして都市型洪水を引き起こします。川の下流で雨が降っていない場合でも、上流でゲリラ豪雨が発生している場合、洪水が発生する可能性があり、注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e6%b0%b4%e5%ae%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>火山災害</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%81%ab%e5%b1%b1%e7%81%bd%e5%ae%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%81%ab%e5%b1%b1%e7%81%bd%e5%ae%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[火山災害は、主として火山の噴火による被害と火山ガスの発生による被害です。火山の噴火による直接的被害は、溶岩流や火砕流による人的・物的被害が中心で、このほかに火山灰による農作物の被害、噴煙による航空機の飛行トラブルなどが挙げられます。噴火の二次的被害としては、火山性地震、火災、津波（溶岩の流入による）などがある。火山ガスは噴火にかかわりなく発生し、その場所も火口に限らずふもとのほうでも発生することがあるため、大変危険です。
日本は世界有数の火山国であり、浅間山、富士山、桜島など、100前後の活火山が存在しています。2000年には有珠山、三宅島が噴火し、多くの住民が避難する事態となりました。特に三宅島では火山ガスの影響もあり、避難指示が４年以上も続きました。
火山災害の発生頻度はそれほど高くありませんが、深刻な被害をもたらすため、中小企業がBCPを策定する上で無視することはできません。事務所や工場が活火山の近く（※）にあったり、取引先や原材料の生産地が火山災害の危険地域にある場合には、特に注意が必要です。火山災害では事務所や工場への直接的な被害に加え、農水畜産物の被害（風評被害を含む）が懸念されます。火山灰や火山ガスによる被害は風向きによって広範囲に及ぶこともあります。
自社が火山の近くにある場合は、火山活動が活発になったり避難指示が出たときにどのように行動するかあらかじめ決めておく必要があります。また、取引先が火山の近くにある場合は、取引先に対し、火山災害発生時の対応について協議しておく必要があります。
※活火山はA・B・Cの３ランクに分けられていますが、このうちもっとも危険度の高いAランクに分類されている活火山は、十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ケ岳（以上北海道）、浅間山（群馬・長野）、伊豆大島、三宅島、伊豆鳥島（以上伊豆諸島）、阿蘇山、雲仙岳、桜島、薩摩硫黄島、諏訪之瀬島（以上九州）の１３箇所です。東京近郊では、箱根山、伊豆東部火山群、富士山がBランクとなっています。
（気象庁の平成１５年１月の分類によるhttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/index95zu.html）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>火山災害は、主として火山の噴火による被害と火山ガスの発生による被害です。火山の噴火による直接的被害は、溶岩流や火砕流による人的・物的被害が中心で、このほかに火山灰による農作物の被害、噴煙による航空機の飛行トラブルなどが挙げられます。噴火の二次的被害としては、火山性地震、火災、津波（溶岩の流入による）などがある。火山ガスは噴火にかかわりなく発生し、その場所も火口に限らずふもとのほうでも発生することがあるため、大変危険です。<br />
日本は世界有数の火山国であり、浅間山、富士山、桜島など、100前後の活火山が存在しています。2000年には有珠山、三宅島が噴火し、多くの住民が避難する事態となりました。特に三宅島では火山ガスの影響もあり、避難指示が４年以上も続きました。<br />
火山災害の発生頻度はそれほど高くありませんが、深刻な被害をもたらすため、中小企業がBCPを策定する上で無視することはできません。事務所や工場が活火山の近く（※）にあったり、取引先や原材料の生産地が火山災害の危険地域にある場合には、特に注意が必要です。火山災害では事務所や工場への直接的な被害に加え、農水畜産物の被害（風評被害を含む）が懸念されます。火山灰や火山ガスによる被害は風向きによって広範囲に及ぶこともあります。<br />
自社が火山の近くにある場合は、火山活動が活発になったり避難指示が出たときにどのように行動するかあらかじめ決めておく必要があります。また、取引先が火山の近くにある場合は、取引先に対し、火山災害発生時の対応について協議しておく必要があります。</p>
<p>※活火山はA・B・Cの３ランクに分けられていますが、このうちもっとも危険度の高いAランクに分類されている活火山は、十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ケ岳（以上北海道）、浅間山（群馬・長野）、伊豆大島、三宅島、伊豆鳥島（以上伊豆諸島）、阿蘇山、雲仙岳、桜島、薩摩硫黄島、諏訪之瀬島（以上九州）の１３箇所です。東京近郊では、箱根山、伊豆東部火山群、富士山がBランクとなっています。<br />
（気象庁の平成１５年１月の分類によるhttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/index95zu.html）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%81%ab%e5%b1%b1%e7%81%bd%e5%ae%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>原子力災害</title>
		<link>http://bcplan.info/%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e7%81%bd%e5%ae%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e7%81%bd%e5%ae%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[原子力災害は、日本においては基本的に原子力発電所での単独事故を想定します。ただし、近年は大規模な地震やテロなどの武力攻撃によって原子力発電所が被害を受ける危険も懸念されています。
原子力事故の主な被害は、放射性物質の流出にや拡散による被害です。
放射線を直接浴びたり、放射性物質に汚染された食べ物を食べたりすることにより被爆すると、放射線の量により健康被害が発生する場合があります。また、放射性物質の流失が微量であっても、メディアで大きく取り上げられることによって、観光客が減少したり、農水産物が売れなくなったりするという間接被害も起こりえます。
2007年の新潟県中越沖地震の際には、東京電力柏崎刈羽原子力発電所で冷却水1.2トンが海に流出し放射性物質が漏洩しました。漏れ出した放射性物質の濃度は低く、健康への影響も無視できる範囲でしたが、海水浴客の減少や農林水産業への風評被害が発生しました。
 BCPを策定するにあたっては、原子力発電所の近くに自社の拠点があったり、重要な取引先があったりする場合に注意が必要です。原子力事故では、放射能漏れについて誤った情報や誇大な憶測が流れがちなので、正確な情報を知ることが特に重要になります。消費者や顧客に対し、正確な情報を発信することができるように、事故が発生したことを想定し、対応策をまとめておく必要があります。現在、日本には稼動していないものを含めて20前後の原子力発電所があり、東北地方や北陸地方を中心に分布しています。（参考：日本の原子力発電所ＨＰ一覧
http://www.news.janjan.jp/link/0505/0505150050/1.php）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原子力災害は、日本においては基本的に原子力発電所での単独事故を想定します。ただし、近年は大規模な地震やテロなどの武力攻撃によって原子力発電所が被害を受ける危険も懸念されています。</p>
<p>原子力事故の主な被害は、放射性物質の流出にや拡散による被害です。<br />
放射線を直接浴びたり、放射性物質に汚染された食べ物を食べたりすることにより被爆すると、放射線の量により健康被害が発生する場合があります。また、放射性物質の流失が微量であっても、メディアで大きく取り上げられることによって、観光客が減少したり、農水産物が売れなくなったりするという間接被害も起こりえます。</p>
<p>2007年の新潟県中越沖地震の際には、東京電力柏崎刈羽原子力発電所で冷却水1.2トンが海に流出し放射性物質が漏洩しました。漏れ出した放射性物質の濃度は低く、健康への影響も無視できる範囲でしたが、海水浴客の減少や農林水産業への風評被害が発生しました。</p>
<p> BCPを策定するにあたっては、原子力発電所の近くに自社の拠点があったり、重要な取引先があったりする場合に注意が必要です。原子力事故では、放射能漏れについて誤った情報や誇大な憶測が流れがちなので、正確な情報を知ることが特に重要になります。消費者や顧客に対し、正確な情報を発信することができるように、事故が発生したことを想定し、対応策をまとめておく必要があります。現在、日本には稼動していないものを含めて20前後の原子力発電所があり、東北地方や北陸地方を中心に分布しています。（参考：日本の原子力発電所ＨＰ一覧<br />
http://www.news.janjan.jp/link/0505/0505150050/1.php）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b%e7%81%bd%e5%ae%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>火災</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%81%ab%e7%81%bd/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%81%ab%e7%81%bd/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=199</guid>
		<description><![CDATA[ 火災は、企業にとって最も危惧すべきリスクのひとつといえます。火災の起こる原因はさまざまで、、地震や落雷などの自然災害による火災、不注意による火災、放火などがあります。しかしほとんどの場合、発生元となった企業に主な責任があり、自社で火災が発生した場合には社会的信用を大きく損ねることになります。
　
火災による被害としては、信用失墜のほかに、顧客や従業員の死傷、重要な設備や在庫、製品、書類の焼失などが挙げられます。火災の規模によっては近隣に類焼するなどの被害を出すこともあります。
　
BCPを作成するに当たって、火災を起こさないための対策としては、従業員に火元管理や防火意識を徹底させることが肝心です。工場などで火や危険物を扱う場合はもちろんのこと、給湯室や喫煙所でも火災を発生させないための取り組みが必要です。
火災が発生した場合でも、初期消火をしっかり行う体制ができていれば、大きな被害を出さずに済みます。また、顧客や従業員をすばやく避難させることで人的被害を減らすことができます。そのためには火災報知機や消火器、スプリンクラーなどの設置が必要になります。
　
火災の発生する可能性のある場所は給湯室、喫煙所、暖房設備、配電盤、ゴミ捨て場などで、これらにくまなく防火対策を施す必要があります。また、火災報知機のサイレンの聞こえる範囲や、消火器の使い方など、日ごろからチェックしたり訓練したりする必要があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 火災は、企業にとって最も危惧すべきリスクのひとつといえます。火災の起こる原因はさまざまで、、地震や落雷などの自然災害による火災、不注意による火災、放火などがあります。しかしほとんどの場合、発生元となった企業に主な責任があり、自社で火災が発生した場合には社会的信用を大きく損ねることになります。<br />
　<br />
火災による被害としては、信用失墜のほかに、顧客や従業員の死傷、重要な設備や在庫、製品、書類の焼失などが挙げられます。火災の規模によっては近隣に類焼するなどの被害を出すこともあります。<br />
　<br />
BCPを作成するに当たって、火災を起こさないための対策としては、従業員に火元管理や防火意識を徹底させることが肝心です。工場などで火や危険物を扱う場合はもちろんのこと、給湯室や喫煙所でも火災を発生させないための取り組みが必要です。<br />
火災が発生した場合でも、初期消火をしっかり行う体制ができていれば、大きな被害を出さずに済みます。また、顧客や従業員をすばやく避難させることで人的被害を減らすことができます。そのためには火災報知機や消火器、スプリンクラーなどの設置が必要になります。<br />
　<br />
火災の発生する可能性のある場所は給湯室、喫煙所、暖房設備、配電盤、ゴミ捨て場などで、これらにくまなく防火対策を施す必要があります。また、火災報知機のサイレンの聞こえる範囲や、消火器の使い方など、日ごろからチェックしたり訓練したりする必要があります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%81%ab%e7%81%bd/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>テロ（テロリズム）</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%86%e3%83%ad%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%86%e3%83%ad%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 08:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[様々な想定リスク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[2001年9月11日の米国同時多発テロとそれに対する米国のアフガニスタン攻撃以降、世界中でテロ攻撃の危険性が高まっています。2005年にはロンドンで同時爆破テロ、2008年にはムンバイで同時多発テロがありました。
　
米国の同時多発テロで世界貿易センタービルが崩壊したとき、多くの企業が事業を継続するために必要な機能を失い、業務を再開するまでに多くの時間を要しました。そうした中で，いち早く業務機能を復旧させたのが証券会社のリーマンブラザーズでした。同社は世界貿易センタービルに多くの重要な機能を置いていたにもかかわらず、テロから６日後の株式市場再開までには機能を復旧させていました。
　
リーマンブラザーズがこのようにいち早く復旧できたのは、周到に用意されたBCPがあったからです。同社は世界貿易センタービルに置いているシステムやデータのバックアップを離れた場所で取っていました。このためデータを失うことがなく、機能をスムーズに移転させることができたのです。また、緊急時の連絡体制や復旧体制をあらかじめ決めていたため、情報の混乱や指揮命令系統の乱れも少なくてすんだのです。
　
このように、あらかじめオフィスやデータ、人員のバックアップを用意しておくことや、緊急時の体制を決めておくことがBCPの基本です。これによって、BCPの目的である事業の早期復旧が可能になるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2001年9月11日の米国同時多発テロとそれに対する米国のアフガニスタン攻撃以降、世界中でテロ攻撃の危険性が高まっています。2005年にはロンドンで同時爆破テロ、2008年にはムンバイで同時多発テロがありました。<br />
　<br />
米国の同時多発テロで世界貿易センタービルが崩壊したとき、多くの企業が事業を継続するために必要な機能を失い、業務を再開するまでに多くの時間を要しました。そうした中で，いち早く業務機能を復旧させたのが証券会社のリーマンブラザーズでした。同社は世界貿易センタービルに多くの重要な機能を置いていたにもかかわらず、テロから６日後の株式市場再開までには機能を復旧させていました。<br />
　<br />
リーマンブラザーズがこのようにいち早く復旧できたのは、周到に用意されたBCPがあったからです。同社は世界貿易センタービルに置いているシステムやデータのバックアップを離れた場所で取っていました。このためデータを失うことがなく、機能をスムーズに移転させることができたのです。また、緊急時の連絡体制や復旧体制をあらかじめ決めていたため、情報の混乱や指揮命令系統の乱れも少なくてすんだのです。<br />
　<br />
このように、あらかじめオフィスやデータ、人員のバックアップを用意しておくことや、緊急時の体制を決めておくことがBCPの基本です。これによって、BCPの目的である事業の早期復旧が可能になるのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%86%e3%83%ad%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>BS25999</title>
		<link>http://bcplan.info/bs25999/</link>
		<comments>http://bcplan.info/bs25999/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 09:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=610</guid>
		<description><![CDATA[英国規格協会（BSI）が発行したBCM（BCPを含む）の規格。2006年11月にガイドラインとしての規格「BS25999-1」が発行され、ついで2007年11月に第三者認証のための規格「BS25999-2」が発行された。
「BS25999-1」は、BCMの実践規範、すなわち、BCMがどのようなもので、どのように構築し、実践していけばいいかを示したものである。この中で、事業影響度分析による組織の把握や、PDCAサイクルに基づいたマネジメントシステムの構築が重要とされている。
「BS25999-2」は、第三者認証のための規格である。すなわち、企業は、自社の取引先が適切にBCMを構築･実践しているかどうかを「BS25999-2」を活用して知ることができる。BCP策定やBCMの実践をサプライチェーン全体で行っていくためには、このような第三者認証が非常に有用である。
BSIから「BS25999」の認証を受けるのには審査が必要であり、さらに１年ごとに継続審査、３年ごとに更新審査が必要となる。BSIは「BS25999」認証取得のメリットとして、国際的な認証の獲得、レジリエンシーの向上、企業の評判やブランドの保全、競争優位性の獲得、ビジネスの改善、コンプライアンスの明示、BCM構築コストの削減、などを挙げている。
「BS25999」は、2009年中にも国際規格化（ISO化）される可能性があり、ISO化されると認証獲得に向けた動きが活発になると予想される。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英国規格協会（BSI）が発行したBCM（BCPを含む）の規格。2006年11月にガイドラインとしての規格「BS25999-1」が発行され、ついで2007年11月に第三者認証のための規格「BS25999-2」が発行された。</p>
<p>「BS25999-1」は、BCMの実践規範、すなわち、BCMがどのようなもので、どのように構築し、実践していけばいいかを示したものである。この中で、事業影響度分析による組織の把握や、PDCAサイクルに基づいたマネジメントシステムの構築が重要とされている。<br />
「BS25999-2」は、第三者認証のための規格である。すなわち、企業は、自社の取引先が適切にBCMを構築･実践しているかどうかを「BS25999-2」を活用して知ることができる。BCP策定やBCMの実践をサプライチェーン全体で行っていくためには、このような第三者認証が非常に有用である。</p>
<p>BSIから「BS25999」の認証を受けるのには審査が必要であり、さらに１年ごとに継続審査、３年ごとに更新審査が必要となる。BSIは「BS25999」認証取得のメリットとして、国際的な認証の獲得、レジリエンシーの向上、企業の評判やブランドの保全、競争優位性の獲得、ビジネスの改善、コンプライアンスの明示、BCM構築コストの削減、などを挙げている。</p>
<p>「BS25999」は、2009年中にも国際規格化（ISO化）される可能性があり、ISO化されると認証獲得に向けた動きが活発になると予想される。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/bs25999/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>PDCAサイクル</title>
		<link>http://bcplan.info/pdca%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://bcplan.info/pdca%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 08:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=184</guid>
		<description><![CDATA[PDCAサイクル（ピーディーシーエーサイクル PDCA cycle, plan-do-check-act
cycle）は、工業（製造業や建設業）などの事業活動において、生産管理や品質管理などの管理業務を計画どおりスムーズに進めるための管理サイクル・マネジメントサイクルの一つ。 
BCPを策定し、運用し、改善していく一連の流れをBCM（事業継続管理）というが、これをPDCAサイクルに当てはめると、「plan」は自社の事業を分析することである。これには自社の財務分析や事業インパクト分析（BIA）が含まれる。さらに、「do」はBCPの策定と導入、「chek」はBCPの効果の検証、「act」は検証に基づくBCPの定期的・持続的な改善となる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDCAサイクル（ピーディーシーエーサイクル PDCA cycle, plan-do-check-act<br />
cycle）は、工業（製造業や建設業）などの事業活動において、生産管理や品質管理などの管理業務を計画どおりスムーズに進めるための管理サイクル・マネジメントサイクルの一つ。 </p>
<p>BCPを策定し、運用し、改善していく一連の流れをBCM（事業継続管理）というが、これをPDCAサイクルに当てはめると、「plan」は自社の事業を分析することである。これには自社の財務分析や事業インパクト分析（BIA）が含まれる。さらに、「do」はBCPの策定と導入、「chek」はBCPの効果の検証、「act」は検証に基づくBCPの定期的・持続的な改善となる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/pdca%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>カントリーリスク</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 08:02:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[地域固有のリスクのこと。世界的に見ると、日本や東南アジアでは地震のリスクが非常に高く、アメリカやイギリスではテロリスクが重視される。日本国内でも東海地方や宮城県、首都圏など、地震の発生確率が高いところもあれば、九州地方南部のように台風による被害を受けやすいところもある。低地では水害、山地では土砂災害、寒冷地では雪害など、地域によって警戒すべき災害は実に多種多様である。BCPにおいては、本社のある地域だけでなく、工場や取引先の所在地域における固有のリスクも考慮しなければならない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域固有のリスクのこと。世界的に見ると、日本や東南アジアでは地震のリスクが非常に高く、アメリカやイギリスではテロリスクが重視される。日本国内でも東海地方や宮城県、首都圏など、地震の発生確率が高いところもあれば、九州地方南部のように台風による被害を受けやすいところもある。低地では水害、山地では土砂災害、寒冷地では雪害など、地域によって警戒すべき災害は実に多種多様である。BCPにおいては、本社のある地域だけでなく、工場や取引先の所在地域における固有のリスクも考慮しなければならない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リソース（必要資源）</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%bf%85%e8%a6%81%e8%b3%87%e6%ba%90%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%bf%85%e8%a6%81%e8%b3%87%e6%ba%90%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 07:52:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[重要業務に必要な資源のすべて。例として従業員、設備、原材料、在庫、データ、電力などが挙げられる。 
BCP策定においてはまず、中核事業にかかわる重要業務を洗い出して事業影響度分析（BIA）を行う。その結果優先業務とされたものに対して、その業務に必要な資源、すなわちリソースをすべて洗い出し、再度BIAを行ってボトルネックを明確にする。そのため、リソースを洗い出す際に見落としがあると、そのリソースが打撃を受けたときにBCPに基づく対策をとることができず、BCPを策定していたはずなのに事業の復旧が遅れるという事態になりかねない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>重要業務に必要な資源のすべて。例として従業員、設備、原材料、在庫、データ、電力などが挙げられる。 </p>
<p>BCP策定においてはまず、中核事業にかかわる重要業務を洗い出して事業影響度分析（BIA）を行う。その結果優先業務とされたものに対して、その業務に必要な資源、すなわちリソースをすべて洗い出し、再度BIAを行ってボトルネックを明確にする。そのため、リソースを洗い出す際に見落としがあると、そのリソースが打撃を受けたときにBCPに基づく対策をとることができず、BCPを策定していたはずなのに事業の復旧が遅れるという事態になりかねない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%88%e5%bf%85%e8%a6%81%e8%b3%87%e6%ba%90%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リスクファイナンシング</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 09:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[リスクファイナンシングとは、災害や事故などの危機が発生し、損害が生じてしまった場合に必要な資金繰りを、あらかじめ計画して準備しておく対策のことである。資金力の十分でない中小企業は、災害などによる資金繰りの悪化がすぐに倒産や廃業につながってしまう場合が多い。BCPを策定する場合にはリスクファイナンシングの機能を取り入れていくことが非常に重要となる。
リスクファイナンシングの手法は、リスク保有とリスク移転に大別される。リスク保有は、危機に備えて資金を保有しておき、自らの財政力をもって危機を乗り切ろうとする資金的対策で、リスク移転とは、保険会社などの第三者に資金的なリスクを移転させることを指す。多くの企業にとって現実的なのはリスク移転の手法で、具体的には保険、災害時発動方融資予約契約、保険デリバティブ、リスクの証券化などが挙げられる。
事業の停止による損失には、利益の減少、復旧のための費用などすぐに顕在化する損失と、顧客や取引先の離反、マーケットシェアの低下、ブランド価値の低下など潜在的な損失とがあり、リスクファイナンシングによってカバーできるのは顕在的な損失にとどまる。潜在的な損失はあくまでBCPによって軽減していくことが必要である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リスクファイナンシングとは、災害や事故などの危機が発生し、損害が生じてしまった場合に必要な資金繰りを、あらかじめ計画して準備しておく対策のことである。資金力の十分でない中小企業は、災害などによる資金繰りの悪化がすぐに倒産や廃業につながってしまう場合が多い。BCPを策定する場合にはリスクファイナンシングの機能を取り入れていくことが非常に重要となる。<br />
リスクファイナンシングの手法は、リスク保有とリスク移転に大別される。リスク保有は、危機に備えて資金を保有しておき、自らの財政力をもって危機を乗り切ろうとする資金的対策で、リスク移転とは、保険会社などの第三者に資金的なリスクを移転させることを指す。多くの企業にとって現実的なのはリスク移転の手法で、具体的には保険、災害時発動方融資予約契約、保険デリバティブ、リスクの証券化などが挙げられる。<br />
事業の停止による損失には、利益の減少、復旧のための費用などすぐに顕在化する損失と、顧客や取引先の離反、マーケットシェアの低下、ブランド価値の低下など潜在的な損失とがあり、リスクファイナンシングによってカバーできるのは顕在的な損失にとどまる。潜在的な損失はあくまでBCPによって軽減していくことが必要である。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>事業影響度分析</title>
		<link>http://bcplan.info/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e5%ba%a6%e5%88%86%e6%9e%90/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e5%ba%a6%e5%88%86%e6%9e%90/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[BIA、Business Impact Analysisのこと
事業影響度分析（BIA）は、災害･事故などの危機が発生し、重要業務が中断した場合の事業に対する影響を、中断時間ごとに定性的に評価する分析手法。 
BCPにおいては、どの業務を優先的に復旧させるかを決めなければならないが、それには、事業に対する影響度の大きい業務を決定することが必要である。そのために行われるのがBIAである。
BIAでは、リスクシナリオを想定せず、なんらかの危機によって業務が停止したと仮定して、停止時間ごと（12時間、1日、2日、１週間など）の事業への影響度を定性的（大、中、小など）に分析する。これによって、事業への影響度の大きい業務が決定され、さらにその業務をいつまでに復旧させなければならないか（目標復旧時間）も明確になる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BIA、Business Impact Analysisのこと</p>
<p>事業影響度分析（BIA）は、災害･事故などの危機が発生し、重要業務が中断した場合の事業に対する影響を、中断時間ごとに定性的に評価する分析手法。 </p>
<p>BCPにおいては、どの業務を優先的に復旧させるかを決めなければならないが、それには、事業に対する影響度の大きい業務を決定することが必要である。そのために行われるのがBIAである。</p>
<p>BIAでは、リスクシナリオを想定せず、なんらかの危機によって業務が停止したと仮定して、停止時間ごと（12時間、1日、2日、１週間など）の事業への影響度を定性的（大、中、小など）に分析する。これによって、事業への影響度の大きい業務が決定され、さらにその業務をいつまでに復旧させなければならないか（目標復旧時間）も明確になる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e5%ba%a6%e5%88%86%e6%9e%90/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>BIA</title>
		<link>http://bcplan.info/bia/</link>
		<comments>http://bcplan.info/bia/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[＝事業影響度分析
BIA、Business Impact Analysisのこと
BIAはどれだけの期間業務が停止すると、その企業に損害を与えるかを、時間の経過と共に分析し、業務を重要な順にランク付けすることで、重要業務を明らかにし、それぞれの業務の許容停止時間を明らかにする為の分析手法である。企業に損害を与えるリスクの高い業務を特定することで、集中的に対応策を講じることができる。
　
各省庁が発行するBCP策定ガイドラインなどでは、BCPへの取り組みの第一歩を促す為、まず最も予想されるシナリオを決定し、業務の影響度を分析するよう推奨している。
　
最初にシナリオを想定する上記の手法では、具体的に策定を進めやすい反面、最終的には地震、パンデミック、火災、風水害、人為的災害など想定される全シナリオについて個別に分析を行わなければならくなる。そのためシナリオを最初に決めず、「何らかの原因で業務が停止した場合」を想定し事業への影響度を分析する手法がとられることもある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＝事業影響度分析</p>
<p>BIA、Business Impact Analysisのこと<br />
BIAはどれだけの期間業務が停止すると、その企業に損害を与えるかを、時間の経過と共に分析し、業務を重要な順にランク付けすることで、重要業務を明らかにし、それぞれの業務の許容停止時間を明らかにする為の分析手法である。企業に損害を与えるリスクの高い業務を特定することで、集中的に対応策を講じることができる。<br />
　<br />
各省庁が発行するBCP策定ガイドラインなどでは、BCPへの取り組みの第一歩を促す為、まず最も予想されるシナリオを決定し、業務の影響度を分析するよう推奨している。<br />
　<br />
最初にシナリオを想定する上記の手法では、具体的に策定を進めやすい反面、最終的には地震、パンデミック、火災、風水害、人為的災害など想定される全シナリオについて個別に分析を行わなければならくなる。そのためシナリオを最初に決めず、「何らかの原因で業務が停止した場合」を想定し事業への影響度を分析する手法がとられることもある。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/bia/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>重要業務</title>
		<link>http://bcplan.info/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%a5%ad%e5%8b%99/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%a5%ad%e5%8b%99/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=140</guid>
		<description><![CDATA[中核事業を構成する業務のすべて。製造業であれば、受注、生産、発送、経理などが例として挙げられる。BCPにおいて、BIAを行うために、中核事業を構成する全ての業務をもれなく洗い出す必要がある。この洗い出しが不十分で、見落とした重要業務がある場合、その業務について対策が取られず、実際に災害が起きたときに復旧が遅れる恐れがある。その事業に少しでもかかわる業務は、見逃さずに数え上げなければならない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中核事業を構成する業務のすべて。製造業であれば、受注、生産、発送、経理などが例として挙げられる。BCPにおいて、BIAを行うために、中核事業を構成する全ての業務をもれなく洗い出す必要がある。この洗い出しが不十分で、見落とした重要業務がある場合、その業務について対策が取られず、実際に災害が起きたときに復旧が遅れる恐れがある。その事業に少しでもかかわる業務は、見逃さずに数え上げなければならない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%a5%ad%e5%8b%99/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ボトルネック</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%af/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%af/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=136</guid>
		<description><![CDATA[業務を行う際に使用するリソース（必要資源）のうち、そのリソースが欠けると業務遂行に直ちに支障が出るようなリソース。
BCP策定においてはまず、中核事業にかかわる重要業務を洗い出して事業影響度分析（BIA）を行う。その結果優先業務とされたものに対して、その業務のリソースをすべて洗い出し、再度BIAを行う。これによって、事業に対する影響度が高いリソースが明確になる。それがボトルネックである。
ある業務について、仮にリソースが［従業員］［パソコン］［データ］であるとする。［従業員］［パソコン］は代替可能である一方、［データ］が欠けると業務に大きな影響が生じるとすれば、その業務のボトルネックは［データ］となる。
BCP策定では、このようにボトルネックを明らかにしてから、事前対策や事後対策を考えることになる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>業務を行う際に使用するリソース（必要資源）のうち、そのリソースが欠けると業務遂行に直ちに支障が出るようなリソース。</p>
<p>BCP策定においてはまず、中核事業にかかわる重要業務を洗い出して事業影響度分析（BIA）を行う。その結果優先業務とされたものに対して、その業務のリソースをすべて洗い出し、再度BIAを行う。これによって、事業に対する影響度が高いリソースが明確になる。それがボトルネックである。</p>
<p>ある業務について、仮にリソースが［従業員］［パソコン］［データ］であるとする。［従業員］［パソコン］は代替可能である一方、［データ］が欠けると業務に大きな影響が生じるとすれば、その業務のボトルネックは［データ］となる。</p>
<p>BCP策定では、このようにボトルネックを明らかにしてから、事前対策や事後対策を考えることになる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%83%83%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>クリティカルパス</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%b9/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=134</guid>
		<description><![CDATA[主に生産活動において、もっとも長い時間がかかる工程の組み合わせ（最長経路）のこと。例えば、AとBとの２つの部品を製造し、それを組み合わせて製品Cを作る場合、Aを製造する工程のほうが長ければAの工程およびCを組み立てる工程がクリティカルパス（最長経路）となる。Bの製造が遅れてもAの工程の時間内なら全体の製造時間は変わらないが、クリティカルパスであるAの工程やCを組み立てる工程が遅れると全体の製造時間の遅れに直結する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>主に生産活動において、もっとも長い時間がかかる工程の組み合わせ（最長経路）のこと。例えば、AとBとの２つの部品を製造し、それを組み合わせて製品Cを作る場合、Aを製造する工程のほうが長ければAの工程およびCを組み立てる工程がクリティカルパス（最長経路）となる。Bの製造が遅れてもAの工程の時間内なら全体の製造時間は変わらないが、クリティカルパスであるAの工程やCを組み立てる工程が遅れると全体の製造時間の遅れに直結する。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%91%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>最大許容停止時間</title>
		<link>http://bcplan.info/%e6%9c%80%e5%a4%a7%e8%a8%b1%e5%ae%b9%e5%81%9c%e6%ad%a2%e6%99%82%e9%96%93/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e6%9c%80%e5%a4%a7%e8%a8%b1%e5%ae%b9%e5%81%9c%e6%ad%a2%e6%99%82%e9%96%93/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:27:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[MTPD、許容中断時間ともいう。
BCPにおいて、中核事業の中断に企業が耐えられる限界の時間。財政的に破綻したり、重要な契約を失ったりするまでの時間。
企業としてはこの時間内に事業を復旧させる必要があることから、最大許容停止時間は目標復旧時間であるとも言える。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MTPD、許容中断時間ともいう。<br />
BCPにおいて、中核事業の中断に企業が耐えられる限界の時間。財政的に破綻したり、重要な契約を失ったりするまでの時間。<br />
企業としてはこの時間内に事業を復旧させる必要があることから、最大許容停止時間は目標復旧時間であるとも言える。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e6%9c%80%e5%a4%a7%e8%a8%b1%e5%ae%b9%e5%81%9c%e6%ad%a2%e6%99%82%e9%96%93/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>目標復旧時間</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e5%be%a9%e6%97%a7%e6%99%82%e9%96%93/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e5%be%a9%e6%97%a7%e6%99%82%e9%96%93/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=130</guid>
		<description><![CDATA[RTO（Recovery Time Objective）ともいう。
BCPにおいて、達成しなければならない復旧までの時間。最大許容停止時間がそのまま目標復旧時間になると考えてよい。この２つを区別する考え方もあるが、その場合でも、目標復旧時間は企業が任意に決められるものではない。目標復旧時間は事業の状況によって企業に突きつけられた復旧までのタイムリミットを意味する。 
目標復旧時間は、BIA（事業影響度分析）によって決定される。BIAでは、業務の停止時間ごとに事業への影響度を定性的に分析する。このとき、ある業務について、１週間の停止で事業への影響度が非常に大きくなるとすれば、その業務の目標復旧時間は１週間以内となる。このようにして、それぞれの業務をいつまでに復旧させなければならないかという目標復旧時間が明確になるのである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RTO（Recovery Time Objective）ともいう。<br />
BCPにおいて、達成しなければならない復旧までの時間。最大許容停止時間がそのまま目標復旧時間になると考えてよい。この２つを区別する考え方もあるが、その場合でも、目標復旧時間は企業が任意に決められるものではない。目標復旧時間は事業の状況によって企業に突きつけられた復旧までのタイムリミットを意味する。 </p>
<p>目標復旧時間は、BIA（事業影響度分析）によって決定される。BIAでは、業務の停止時間ごとに事業への影響度を定性的に分析する。このとき、ある業務について、１週間の停止で事業への影響度が非常に大きくなるとすれば、その業務の目標復旧時間は１週間以内となる。このようにして、それぞれの業務をいつまでに復旧させなければならないかという目標復旧時間が明確になるのである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e5%be%a9%e6%97%a7%e6%99%82%e9%96%93/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>目標復旧水準</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e5%be%a9%e6%97%a7%e6%b0%b4%e6%ba%96/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e5%be%a9%e6%97%a7%e6%b0%b4%e6%ba%96/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[目標復旧地点ともいう。英語ではRPO（Recovery Point Objective）。 
もともと、ディザスタリカバリの分野で、コンピュータのデータを復旧するときに、いつの時点のデータをバックアップしておいて復旧させるかという概念として使われていた。
BCPにおいては、より広義に、さまざまな業務をどの程度まで復旧させるかという目標水準として使用する。事業を継続していくためには業務を100％復旧させる必要は必ずしもなく、最低限必要なレベルまで業務を復旧させればよい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>目標復旧地点ともいう。英語ではRPO（Recovery Point Objective）。 </p>
<p>もともと、ディザスタリカバリの分野で、コンピュータのデータを復旧するときに、いつの時点のデータをバックアップしておいて復旧させるかという概念として使われていた。<br />
BCPにおいては、より広義に、さまざまな業務をどの程度まで復旧させるかという目標水準として使用する。事業を継続していくためには業務を100％復旧させる必要は必ずしもなく、最低限必要なレベルまで業務を復旧させればよい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%9b%ae%e6%a8%99%e5%be%a9%e6%97%a7%e6%b0%b4%e6%ba%96/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>レジリエンシー</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[「経営回復力」「しなやかな復元力」などと訳される。組織が事故や災害などの影響から回復する能力。災害を受けたときに操業度が低下しにくい力、および低下した分を早期に回復させる力の両方が含まれる。 
日本のリスクマネジメントにおいては、リスクをゼロにすることや被害をまったく受けないことを目標に置くことが多く、被害をある程度許容した上で、早期に回復することを目標にする（レジリエンシーを高める）という意識を持ちにくい場合が多い。
BCP策定においては、まさにこのレジリエンシーを高めることが目標とされ、「ある程度の被害が発生することを前提として、いかに早く復旧し事業を継続するか」という視点が必要となる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「経営回復力」「しなやかな復元力」などと訳される。組織が事故や災害などの影響から回復する能力。災害を受けたときに操業度が低下しにくい力、および低下した分を早期に回復させる力の両方が含まれる。 </p>
<p>日本のリスクマネジメントにおいては、リスクをゼロにすることや被害をまったく受けないことを目標に置くことが多く、被害をある程度許容した上で、早期に回復することを目標にする（レジリエンシーを高める）という意識を持ちにくい場合が多い。<br />
BCP策定においては、まさにこのレジリエンシーを高めることが目標とされ、「ある程度の被害が発生することを前提として、いかに早く復旧し事業を継続するか」という視点が必要となる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>バックアップ</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=124</guid>
		<description><![CDATA[必要資源を二重化しておくこと。主にデジタルデータについて、同じものを違う方法で保存しておくこと。
近年、さまざまな業務においてITの比率が増大しているため、データの消失に備えてバックアップを取っておくことは、BCPにおける被害軽減策の中でも特に重要である。データのバックアップで重要なのは、元のデータとバックアップデータが同時に被害を受けないようにすることである。それぞれを同時に被害を受けないような、物理的に離れた場所に置くことが基本となる。また、いつの時点のデータをバックアップするかという点も重要である。常に最新の情報が必要なデータであれば、更新ごとに自動的にバックアップされるようなシステムが必要になる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>必要資源を二重化しておくこと。主にデジタルデータについて、同じものを違う方法で保存しておくこと。<br />
近年、さまざまな業務においてITの比率が増大しているため、データの消失に備えてバックアップを取っておくことは、BCPにおける被害軽減策の中でも特に重要である。データのバックアップで重要なのは、元のデータとバックアップデータが同時に被害を受けないようにすることである。それぞれを同時に被害を受けないような、物理的に離れた場所に置くことが基本となる。また、いつの時点のデータをバックアップするかという点も重要である。常に最新の情報が必要なデータであれば、更新ごとに自動的にバックアップされるようなシステムが必要になる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>バックアップオフィス</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=122</guid>
		<description><![CDATA[災害･事故などの危機が発生し、オフィスが使用不可能になった場合に使用するためにあらかじめ用意しておくオフィス。
事業所などが複数ある場合は、支店を本社のバックアップオフィスにするなどが考えられる。拠点が一つしかない場合でも、事業継続のための最低限の業務がこなせるなら、ホテルの部屋や社員の自宅でもよいと考えられる。また、完璧なバックアップオフィスを平時から用意しておくことは難しいので、その場所を災害時にスムーズに使用できるように契約や合意などを交わしておくことも選択肢の一つである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>災害･事故などの危機が発生し、オフィスが使用不可能になった場合に使用するためにあらかじめ用意しておくオフィス。<br />
事業所などが複数ある場合は、支店を本社のバックアップオフィスにするなどが考えられる。拠点が一つしかない場合でも、事業継続のための最低限の業務がこなせるなら、ホテルの部屋や社員の自宅でもよいと考えられる。また、完璧なバックアップオフィスを平時から用意しておくことは難しいので、その場所を災害時にスムーズに使用できるように契約や合意などを交わしておくことも選択肢の一つである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第３者認証制度</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e8%80%85%e8%aa%8d%e8%a8%bc%e5%88%b6%e5%ba%a6/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e8%80%85%e8%aa%8d%e8%a8%bc%e5%88%b6%e5%ba%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[資格･規格などの認証において、認証を受ける企業自身（第一者）でもなく利害関係のある取引先（第２者）でもない、公正･中立な第三者が認証すること。例として、ISO9001（品質マネジメントシステム）やISO14001（環境マネジメントシステム）が挙げられる。
BCPにおいては、第三者用の認証規格として、英国規格協会がBS25999-2を発行した。この認証を受けた企業は、自社がBS25999に準拠したBCPを策定済みであることを内外にアピールできる。
BCPやBCMの規格について第三者認証が必要とされる大きな要因は、BCPがサプライチェーン全体にかかわるという点である。多数のサプライヤーと取引のあるメーカーにとっては、各サプライヤーが実効性のあるBCPを策定しているかどうかを自社で判断するには多くのコストを要する。また、複数のメーカーと取引のあるサプライヤーにとっても、各メーカーからのBCP策定要請に個別に応えるよりも、第三者認証を受けたBCPを一括して示すほうが簡単である。このような背景から、BCPの規格について第三者認証が求められているのである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>資格･規格などの認証において、認証を受ける企業自身（第一者）でもなく利害関係のある取引先（第２者）でもない、公正･中立な第三者が認証すること。例として、ISO9001（品質マネジメントシステム）やISO14001（環境マネジメントシステム）が挙げられる。<br />
BCPにおいては、第三者用の認証規格として、英国規格協会がBS25999-2を発行した。この認証を受けた企業は、自社がBS25999に準拠したBCPを策定済みであることを内外にアピールできる。<br />
BCPやBCMの規格について第三者認証が必要とされる大きな要因は、BCPがサプライチェーン全体にかかわるという点である。多数のサプライヤーと取引のあるメーカーにとっては、各サプライヤーが実効性のあるBCPを策定しているかどうかを自社で判断するには多くのコストを要する。また、複数のメーカーと取引のあるサプライヤーにとっても、各メーカーからのBCP策定要請に個別に応えるよりも、第三者認証を受けたBCPを一括して示すほうが簡単である。このような背景から、BCPの規格について第三者認証が求められているのである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%ac%ac%ef%bc%93%e8%80%85%e8%aa%8d%e8%a8%bc%e5%88%b6%e5%ba%a6/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>CSR</title>
		<link>http://bcplan.info/csr/</link>
		<comments>http://bcplan.info/csr/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任のこと。
企業の社会に対する責任をCSRという。CSRは、企業は利潤を追い求めるだけでなく、自らの活動が社会に与える影響に目を向けなければならないという考え方に基づいている。法令遵守や利益の還元といったことは企業として当然のことであり、CSRを果たす活動に含まれないと考えられる。CSRに基づく活動としては、「地球環境問題への貢献」、「途上国への支援」、「従業員の労働環境の改善」、「ボランティア活動の支援」、「情報開示の推進」、「個人情報保護への取り組み」、「地域社会との連携」などが挙げられる。自社のCSRのレベルについては経済同友会の自己評価シート（http://www.doyukai.or.jp/pdf/csr05_3.pdf）で確認することができる。
BCPを策定する上では、災害時の地域社会との連携を図ったり、地域の防災拠点となったりすることが、地域防災への貢献とになり、CSRの面で企業価値や信頼を高めることにつながる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任のこと。<br />
企業の社会に対する責任をCSRという。CSRは、企業は利潤を追い求めるだけでなく、自らの活動が社会に与える影響に目を向けなければならないという考え方に基づいている。法令遵守や利益の還元といったことは企業として当然のことであり、CSRを果たす活動に含まれないと考えられる。CSRに基づく活動としては、「地球環境問題への貢献」、「途上国への支援」、「従業員の労働環境の改善」、「ボランティア活動の支援」、「情報開示の推進」、「個人情報保護への取り組み」、「地域社会との連携」などが挙げられる。自社のCSRのレベルについては経済同友会の自己評価シート（http://www.doyukai.or.jp/pdf/csr05_3.pdf）で確認することができる。<br />
BCPを策定する上では、災害時の地域社会との連携を図ったり、地域の防災拠点となったりすることが、地域防災への貢献とになり、CSRの面で企業価値や信頼を高めることにつながる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/csr/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>防災計画</title>
		<link>http://bcplan.info/%e9%98%b2%e7%81%bd%e8%a8%88%e7%94%bb/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e9%98%b2%e7%81%bd%e8%a8%88%e7%94%bb/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:24:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[災害時に生命や財産を守るための予備的あるいは事後的な対策を、まとめた文書。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>災害時に生命や財産を守るための予備的あるいは事後的な対策を、まとめた文書。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e9%98%b2%e7%81%bd%e8%a8%88%e7%94%bb/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>IMP</title>
		<link>http://bcplan.info/imp/</link>
		<comments>http://bcplan.info/imp/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[インシデントマネジメント計画のこと。
企業が災害･事故などの危機に直面した際に、初動対応としてどのような行動をとるかをまとめた計画文書。危機発生から、安否確認や二次被害の防止、BCPの発動決定までが含まれる。危機のレベルによっては事業継続に支障がなく、BCPを発動せず、IMPだけで事足りる場合もある。
IMPの策定については、BCPの前段階の計画として別個にIMPを策定することもできるし、IMPを含んだものとしてBCPだけを策定することも可能である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インシデントマネジメント計画のこと。<br />
企業が災害･事故などの危機に直面した際に、初動対応としてどのような行動をとるかをまとめた計画文書。危機発生から、安否確認や二次被害の防止、BCPの発動決定までが含まれる。危機のレベルによっては事業継続に支障がなく、BCPを発動せず、IMPだけで事足りる場合もある。<br />
IMPの策定については、BCPの前段階の計画として別個にIMPを策定することもできるし、IMPを含んだものとしてBCPだけを策定することも可能である。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/imp/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>コンティンジェンシープラン</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:23:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[緊急時対応計画のこと
災害・事故などの危機が発生した場合に、その被害や損失を最小限にとどめるために、あらかじめ定めた対応策や行動手順のこと。
コンティンジェンシープランは、BCPや防災計画とよく似ているが、始めにリスクを想定するという点で防災計画に近く、災害以外にも偶発事故、事件（不正アクセスなど）、不祥事なども想定するという点でBCPに近いといえる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>緊急時対応計画のこと<br />
災害・事故などの危機が発生した場合に、その被害や損失を最小限にとどめるために、あらかじめ定めた対応策や行動手順のこと。<br />
コンティンジェンシープランは、BCPや防災計画とよく似ているが、始めにリスクを想定するという点で防災計画に近く、災害以外にも偶発事故、事件（不正アクセスなど）、不祥事なども想定するという点でBCPに近いといえる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>災害や事故などの危機</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e3%82%84%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e3%82%84%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[地震、水害、パンデミック、火災、IT事故、不正アクセス、ウィルス攻撃など、企業の事業継続の障害となる危険のすべてを指す。「災害･事故リスク」「インシデント」などともいう。
企業の直面する危機は、その企業の環境や条件によってさまざまである。地震やパンデミックは日本の多くの企業にとって共通の危機であるが、水害や火山活動などは地域によって発生の可能性に差異がある。また、IT事故や火災については、企業によって受ける影響が大きく異なると考えられる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地震、水害、パンデミック、火災、IT事故、不正アクセス、ウィルス攻撃など、企業の事業継続の障害となる危険のすべてを指す。「災害･事故リスク」「インシデント」などともいう。<br />
企業の直面する危機は、その企業の環境や条件によってさまざまである。地震やパンデミックは日本の多くの企業にとって共通の危機であるが、水害や火山活動などは地域によって発生の可能性に差異がある。また、IT事故や火災については、企業によって受ける影響が大きく異なると考えられる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%81%bd%e5%ae%b3%e3%82%84%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%81%ae%e5%8d%b1%e6%a9%9f/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>インシデント</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[災害や事故などの危機のこと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>災害や事故などの危機のこと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>災害</title>
		<link>http://bcplan.info/%e7%81%bd%e5%ae%b3/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e7%81%bd%e5%ae%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:22:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[ BCPにおいて想定される主な自然災害には地震、水害、暴風がある。この他にテロやパンデミックも災害に含まれる。また、地震による火災も災害に含まれる。
それぞれの災害については「さまざまな想定リスク（http://bcplan.info/category/risk/）」に詳しい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> BCPにおいて想定される主な自然災害には地震、水害、暴風がある。この他にテロやパンデミックも災害に含まれる。また、地震による火災も災害に含まれる。<br />
それぞれの災害については「さまざまな想定リスク（http://bcplan.info/category/risk/）」に詳しい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e7%81%bd%e5%ae%b3/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>パンデミック</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[新型インフルエンザなどの感染症が世界的に大流行すること。2003年には香港を中心にSARSが流行し、パンデミックに対する危機感が高まった。
詳しくは想定リスクのパンデミックを参照
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新型インフルエンザなどの感染症が世界的に大流行すること。2003年には香港を中心にSARSが流行し、パンデミックに対する危機感が高まった。</p>
<p><a href="http://bcplan.info/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%88%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%EF%BC%89/">詳しくは想定リスクのパンデミックを参照</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>サプライチェーンリスク</title>
		<link>http://bcplan.info/%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af/</link>
		<comments>http://bcplan.info/%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[ある産業において、その産業の過程の一つににかかわる企業が危機に見舞われた場合に、その産業全体が悪影響受けてしまう危険性をいう。2007年の新潟県中越沖地震ではシェアの大きい自動車部品の工場が被害を受けたために、自動車産業全体が大きなダメージを被った。サプライチェーンリスクの解消のためにはサプライチェーン全体におけるBCP策定が不可欠である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある産業において、その産業の過程の一つににかかわる企業が危機に見舞われた場合に、その産業全体が悪影響受けてしまう危険性をいう。2007年の新潟県中越沖地震ではシェアの大きい自動車部品の工場が被害を受けたために、自動車産業全体が大きなダメージを被った。サプライチェーンリスクの解消のためにはサプライチェーン全体におけるBCP策定が不可欠である。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>OEM</title>
		<link>http://bcplan.info/oem/</link>
		<comments>http://bcplan.info/oem/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BCP用語解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bcplan.info/?p=100</guid>
		<description><![CDATA[相手先ブランド製造のこと。
納入相手先のブランドで販売される商品を製造すること。またはそのような製品の製造者のこと。相手先のブランド力によって生産を拡大させることができ、製造側にとっても販売側にとってもメリットの大きい手法である。
OEMを導入している場合、片方が被害を受けたときに、製造･または販売がストップすることになり、その被害が相手に波及しやすい。したがって、双方がBCPを策定し、災害時の連携や在庫の適正化などについてあらかじめ協議しておくと良い。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相手先ブランド製造のこと。<br />
納入相手先のブランドで販売される商品を製造すること。またはそのような製品の製造者のこと。相手先のブランド力によって生産を拡大させることができ、製造側にとっても販売側にとってもメリットの大きい手法である。<br />
OEMを導入している場合、片方が被害を受けたときに、製造･または販売がストップすることになり、その被害が相手に波及しやすい。したがって、双方がBCPを策定し、災害時の連携や在庫の適正化などについてあらかじめ協議しておくと良い。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bcplan.info/oem/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
